[PR]無料占いに夢診断が登場:その夢にはあるメッセージが・・・

裏げるげ  〜上遠野蛙のアホアホ日記〜

 まさか、ここを見つける人はいないと思うんですけど、見つけた方はおめでとうございます。(←何がだ?)
ここをいつまでも放置しとくのも何なので、適当に雑文でも載せてみようかと。。。
せっかく見つけてくださったものの、たいして価値のあるページじゃございませんのよ。

平成17年

2月20日(日)

 ニュースニュースニュース。
 「裏げるげ」はブログになりました。
 http://blogs.dion.ne.jp/ura_gerge/
 です。今後ともよろしくお願いします。

2月19日(土)

 絵を描いちゃいました。
 とにかくお祭り参加できて、よかったよかった。
 絵のテーマは前々から考えていたので、するりと描けました。よかったよかった。
 どこかに「ろくた」も入れようと思ったのですが、如何せん気力不足です。まずいなあ。

 お祭り参加したものの、とても感想全部は書けそうもありません。
 中途半端な形での参加になっちゃって、申し訳ないです。

 人事な僕は、現在採用試験の問題を作成中。
 ということで、自分が就職活動をしていた頃の参考書をひっくり返して、問題をつくっています。
 一般常識と少しの学問とをバランスよく配合させましょう。
 面接の採点ポイントもチェック。

 それにしても週末は天気が悪い。
 しょうがないので今日も部屋干しです。乾かないです。
 早く暖かくならないかなあ。

2月18日(金)

 なぁにをいっちょるかこの酔っ払い。↓

2月16日(水)

 自分を追い詰めるのは所詮自分であって、それに打ち克ってこそ、
 ひとつ強く成長できるものなのではないでしょうか。

 今日、ちょっと思ったことです。

2月15日(火)

 今日は会社から帰ってくると、ポストに大き目の郵便物が届いていました。
 差出人は、大学のときのゼミの先生。
 なんだろう?と開けてみると、萩原朔太郎の詩集でした。

 ちなみに、萩原朔太郎は明治〜昭和にかけて活躍した口語自由詩の創始者といわれているお方です。
 最近では確か「世界の中心で〜」の主人公のおじいちゃんが萩原朔太郎が好きで、
 それで主人公の名前が「朔太郎」になったとか、そんな話なかったでしたっけ。
 まあ、余談です。

 先生は萩原朔太郎の研究者でございまして、
 朔太郎の詩集が刊行されるにあたり、巻末の解説を書かれたらしいのです。
 その本を送ってくださいました。

 手紙も同封されていまして、
 「以前会えた時に渡す予定の本でした」とのことです。

 去年の初めのころでしょうか。友人が先生を誘って飲もうという企画を立案しまして、
 僕もぜひということで、参加しました。
 ところが当日になり、先生は急用で来れなくなってしまい、僕らは僕らだけで飲んだということがありました。

 何しろ生徒に対してすごくマメに接してくれるので、すごく人気がある先生です。
 僕の友人達も頻繁に先生に質問しに行っていました。そんなわけで、いつも忙しい先生でした。
 忙しいながらも真剣に接してくれるもので、僕は逆に恐縮してしまい、
 例えば卒論を制作する時も、皆は先生に色々相談しながら仕上げていましたが、
 僕は時間を取らせるのが悪いような気がして、一度も相談をせず仕上げたものです。
 それでも、仕上がった僕の論文をしっかり読んでくれていて、すごくためになる意見をいただいたものです。
 その他でも、色々気にかけていただいていて、お世話になりました。
 本当に素晴らしいお方です。

 今回の件にしても、そんな約束を気に留めていてくれて、相変わらず丁寧で律儀な先生だなと思いました。
 手紙の内容に、僕の卒論のテーマに関することが触れられていてました。
 卒業して丸4年経ち、その間にも数え切れないほどの卒業生を出しているのに、
 僕の卒論のテーマも覚えてくれていたんですよ。すごいです。

 今回いただいた本は、しばらく僕の寝る前の読書のお供にしたいと思います。

 先生、ありがとうございます。

2月11日(金)

 さて今日から3連休です。
 明日から大学時代からの友人が遊びに来ます。
 仲良く遊びます。

 Pixia倶楽部のお祭りも、中盤に差し掛かろうとしておりまして、
 僕としたことが、いまだに参加できておりません。
 早く参加したいのです。来週の土日あたりで描いてみましょうか。

 男の一人暮らしなんていい加減なもので、ちゃんと風呂に入っている方というのは少ないと思います。
 湯船に湯をためず、シャワーのみで済ませちゃうという方が殆どなのではないでしょうか。
 僕も例に漏れずそうでした。
 ところが最近、入浴剤のセットをいただき、風呂の時間が少し楽しみなっているのです。
 風呂に湯をためて、入浴剤入れて風呂に入ると、すごくリラックスします。
 今日は登別の湯。

 先日道を歩いていましたところ、梅が咲いておりました。
 もうそんな季節、春は近づいているのですね。
 大学生の頃、気分で梅の鉢植えを買ったことがありました。
 6畳一間の殺風景な部屋に梅の鉢植え。なんだか妙な眺めでしたが。
 ちょうどこの季節だったのでしょうか。部屋に入ると梅の香りがして、中々良かったです。
 その年の夏に枯れてしまいました。

2月8日(火)

 朱雀さんの別宅で開催していますコラボ大会に参加させていただいていまして、
 先日絵が完成いたしました。
 実質年明け一発目の絵になります。

 今回は宮村誠さんという詩人の方とコラボさせていただきまして、
 これがまた、素晴らしい詩人さんで、独特なタッチの詩を描かれます。
 前回のコラボ大会で、相当にインパクトのある詩を描かれていたので、
 今回はとにかく世界観の邪魔をしないように、と。そればかり気にしていました。
 さて、今回のコラボで出来上がった詩は、それは素晴らしい詩でして、
 でも、宮村さんは絵描きにも通じる視点をお持ちなんじゃないかとも思いました。
 なぜなら、詩を読むと、すぐに絵の構図が思い浮かんだんです。
 ん、でもやはり宮村さんの世界観を邪魔してしまったのではないかと、ちょっと心配でもありますが。

 とにかくどんな作品かは、実際にサイトにてご確認下さいませ。

2月2日(水)

 この日記の一番最初を見てみたら、何気に今日で丸一年なのですね。
 過去の日記もそのまま残しっぱなしってのも手抜きすぎです。整理しないといけないでしょうか。
 字の数が多いからかわからないですけど、たまに文字化けしてますよ。

 時間ばかりが過ぎて行っちゃって、僕は相変わらずなのですが、
 あの頃と変わったことといえば、体重が5キロ増えたくらいでしょうか。

 ところで1月はとうとう絵描けず。
 足を運んでくださっている方々には、本当に申し訳ないです。

 お祭りが始まりましたね。ぜひ参加したいです。

1月30日(日)

 とにかく仕上げました。仕事絵。
 明日見せてみて、OKだったら調整と仕上げに入ります。何だかんだ言って、やればできるものですね。
 今回は何となく、ひさうちみちおさんのタッチをイメージして描きました。
 ひさうちさんの味のある中年絵、僕大好きなんです。

 途中休憩をとって散髪へ。
 僕はいつも1000円の床屋です。バリカンで5分刈りにするだけだからそれで充分。
 とにかく楽な髪型です。
 しかも昨今では、坊主頭のおしゃれさんが多くて、外に出てもそれほどおかしくないので助かります。

 僕は哀れなほどくせっ毛で、高校のときから苦労していました。
 (中学の時は校則で坊主だったので、気になりませんでした)
 ストレートパーマは効かず、苦肉の策でエクストラハードのジェルでがっちがちに固めていました。
 毎朝髪のセットに時間をかけていました。
 が、夏場などは汗をかいて、ジェルが溶けて、髪の毛が「ふにゃ」っとなってまた固まって、
 どうもうまくいかなかったものです。
 いや、周りはそれほど気にしてないんですけどね。そういうのって。
 まあ、色気盛りな頃だったもので、全神経髪の毛に集中。
 髪のセットが上手くいかないときは欝だったり。なんて平和な悩み(笑

 それから今度はブリーチに手を出しました。
 最初はちょっと茶色いくらいから、次第に金に近く・・・
 やがて殆ど金髪になったとき、母親が怒りました。
 「何考えてんの!!黒く染めてきなさい!!」と怒ったまではいいですが、その後に続いた台詞が
 「記念に写真撮っておこう」ということで、お日様の下、にっこりと記念撮影しました(笑
 我が母ながら、中々愉快です。
 それでその後はちゃんと色をいくらか戻しましたよ。

 大学に上がると、今度は徹底的にクセ毛を直そうと色々研究。
 ついに秘密兵器を見つけました。
 アイロンのような要領で、髪の毛を引っ張ってまっすぐにする機械。
 その日髪を洗うまでは、嘘のようにまっすぐサラサラになるので、
 周りからは「悪魔のマシーン」などと呼ばれていました。

 しかしながら次第に髪の毛に気力を使うのがアホらしくなってきて、終いには坊主頭に落ち着いたのです。
 「やっとお前(髪の毛)との上手な付き合い方がわかったようだよ」と俄かに悟った矢先、
 前頭部の方から次第に髪の毛たちが別れを告げ始めたのです。
 振り返れば髪の毛に優しくないことばかりやっていた、およそ十年間。そのツケがまわってきたようです。

 僕はただ涙を流してそれを受け入れるしかないのです。

1月28日(金)

 お酒飲んで帰ってきてそのままコタツで寝て起きたらこんな時間でした。
 現在午前2時30分。
 日付は28日となっていますが、実際29日です。
 けれど僕の感覚では、朝が来たら翌日、ということで。

 これだけ絵から離れていると、良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、
 なんだか何でも描けちゃう気がすることがあります。
 で、実際にシャーペンで紙にサラサラと描いてみると、そんな上手い話はなくて、
 以前より描けなくなっていたりします。当然ですね。トホホ。

 でも実際は、まったく描いていないわけでもなくて、依頼された小さなカットとか、そういったものは描いています。
 ですが自分の画風(?)を無視した絵を無理やり描いている感じなので、
 勘を維持するための絵にはなっていないような気がします。
 兎にも角にも心配。
 そんなところにひょっこり舞い込んできた仕事が、A4カラーですってよ奥さん。
 当然印刷用。そんな作品仕上げるど根性、今の僕にあるのでしょうか。いや、ない。(反語)
 しかも締め切りは2月7日だそうで、平日に絵を描くなんてちょっと今の状況じゃ無理っぽいので、土日しかない。
 土日くらいはゆっくり休みたいよ。
 断ることも出来ましたが、せっかく頼られているのだから、断りたくないのです。

 お祭りは「鏡」に決まったそうです。
 今回もぜひ参加したいと思っています。とにかく一つくらいは投稿したい。
 それにしても前回祭りの感想も半端になってしまって、面目ないことこの上ないです。
 何だか何もかもが半端で、嫌になってしまう。

 今は目の前のことを一つ一つ終わらせていきましょう。

 そう、どういうわけか僕って奴は、冬に色々なことが重なることが多くて、
 毎年この時期はテンパっています。
 記憶では、大学のときからずっと、冬は嫌いです。

 なので、今は春を待ちます。

 兎にも角にも心配。

1月22日(土)

 ここを見ている方で、これから就職活動を控えている方ってどのくらいいるんでしょうか。
 とにかく色々積極的に動いて、がんばってください。

 僕も数年前就職活動をして、今の職場にたどり着いたわけですが、
 入社してもうすぐ4年。今度は人を採用する立場になりました。
 現在うちの会社は新人募集中で、20〜25歳の人を採用しようと思っています。
 ハローワークや求人誌に載せたりして、様々な反応があります。
 履歴書やら何やら見ながら、数年前は逆の立場だったことを思い出して、何だか妙な気分です。

 ちなみに、今仕事が少し多忙なのと、この採用は若干つながりがあって、
 現在の僕の担当部署は本来、最低4人は必要なのですが、どういうわけか2人しかいなくて、
 1人で2人分くらいの業務をこなしているわけです。
 それで、スタッフが足りないと言うことで新人募集と相成ったわけですが、採用予定が4月1日。
 更に最低限の業務が出来るようになるまで2,3ヶ月と見積もって、
 そこそこ時間にゆとりが出来るのが今年の初夏くらいじゃないかな?ってな計算なのです。
 通常の状態に戻れば、仕事しながらこんなホームページ運営できちゃうくらい余裕のある職場なんです。
 それが魅力で選んだ職場です(笑

 まあ、そんな話は置いといて、
 選考の対象になる書類、大抵の場合抜かりなく書かれているのですが、中にはけっこう滅茶苦茶なのもあります。
 内容が滅茶苦茶だったり、字が滅茶苦茶だったり。
 書類もそうですが、それを送る封筒も、字は下手でもいいから丁寧に楷書で、
 文字列は定規を使うとか工夫してまっすぐ書くのが基本ですよね。
 けっこうそれが出来ていないものが多いです。
 電話応対も、まずはかけた方から名乗るのは常識なのに、こっちから名前を聞かないと応えなかったり、
 採用側にまわって気づいたのですが、そう言ったことってすごく目立ちます。
 もったいないですよ。その時点で書類選考通る可能性グンと下がります。

 仕事を選ぶ側には当然自由に選べる権利があるのですが、選んだからには最低限のマナーは知っておいた方がいいですよね。
 大抵の業種の場合そうだと思うのですが、選考する上で、「印象」ってのはかなり大事です。
 一緒に仕事したらどうだろう、ってこと考えますから、当然って言えば当然なことですね。

 就職活動は大変ですけど、やってみると勉強になることが多くて、
 僕にしてみれば受験勉強よりはるかに面白かった記憶があります。
 一つ内定もらうまでは冷や冷やしていましたけどね。
 これから就職活動という方、陰ながら応援していますよ〜!

1月11日(火)

 ノロウィルスに感染しました。

 もう治りましたが、3日実家から帰ってきて、その日の夜中です。
 夜中、悪夢で目が覚めると、頭のてっぺんから足先までを突き抜けるような妙な悪寒がしまして、
 それから5分おきに上から下からゲーゲーゲーゲー(汚い話でごめんなさい)。
 急速に体力が奪われちゃうような、妙な具合になりました。
 その日の夜は、寿司をたらふく食っていたので、生の魚に当たったのかと思い、観念しました。

 翌日は仕事始めで休むわけにもいかず、這うように出社。
 けれどこんな状態ですから仕事にもならず、終業したらすぐに帰宅させてもらいました。
 帰りにポカリスエット、ウイダーインゼリーと、熱も出てきていたので風邪薬も買って帰宅。

 とにかくお腹を下した時は、スポーツドリンクがいいんだそうです。
 普通、水分は腸で吸収されるものですが、下痢で腸の機能が低下していると、しっかり吸収できなくなって、
 水分が体外に出るばかりで、脱水症状になっちゃうんだそうです。
 スポーツドリンクは体の水分に近いから、胃の時点で吸収されて、しっかり水分補給できるんだそうです。
 ついでにスポーツドリンクは冷蔵庫に入れず、少々ぬるくしておいた方がいいのかな、と僕は思います。
 (漢方の先生がおっしゃるには、よく冷えたものは体に良くないらしいです)

 仕事上、競技者の体調管理のようなことをすることがあって、
 そのついでに覚えた知識が自分の体に役立ったことが少しうれしかったです(笑

 それから、食欲が一切なくなってしまい、けれど栄養は取らなくてはいけないので、
 10秒チャージ、2時間キープのウイダーを6個買いました。
 これなら食欲がなくてもとりあえず少しだけ栄養は取れると思ったのです。
 風邪薬を飲む時は食後に。と言うことで、とにかくウイダーをお腹に入れて、薬飲んで、
 後は水分が出る度に水分補給して、部屋を暖かくして横になっていました。

 ポカリとウイダーという頼もしい連中に囲まれていると、プラシーボ効果もあって、回復は早いです。
 午後7時くらいにピークが来て苦しみましたが、午後10時を過ぎる頃楽になってきたので、
 布団から出るとPCに向かい締め切り間際の絵仕事をひとつ終わらせ、また布団にもぐりこみました。

 翌日は食欲はあまりなかったものの、かなり回復していたので、普通に仕事して帰ってきました。

 昨日、ノロウィルスをニュースで知って、症状がまさにそれだったので、「これだったのか」と。
 巷で話題になるウィルスにやられたのは初めてだったので、なんだか妙な気分でした。

 皆様もお体にはお気をつけ下さい。

1月3日(月)

 新年明けましておめでとうございます。
 大晦日より帰省しておりまして、本日帰宅いたしました。
 のんびりした正月と言うわけにもいかず、というのも甥っ子姪っ子の賑やかなこと、、、
 僕の悪口を言うので「なんだとこのやろう」と、つかまえてグルグルまわすと、きゃっきゃと喜ぶのです。
 かわいいですよ。実家を出る時なんて「帰っちゃうの?」と涙目になったので、
 「今度来るときは芋羊羹買ってくるからな(舟和の芋羊羹が大好物なのです)」と言うと突然笑顔になるのです(笑

 皆様にとって良い一年になりますようお祈り申し上げます。

平成16年

12月28日(火)

 来年から絵を描くペースはグンと下がると思います。
 でも、サイトは細々とでも続けますので、変わらずご愛顧いただけると、すごくうれしいです。

12月27日(月)

 こたつと半纏の話

 こたつを出したついでに、近所のデパートで半纏を買いました。

 実家にいた頃は、マイ半纏があって、冬は毎日着ていました。
 ふかふかして暖かいんですよね。
 一人暮らしをはじめてから、もう何年も経つのですが、今年の冬になって
 「そういえば半纏がねぇや」と気がつきまして、買いに行った次第です。

 半纏は何がいいのか。
 ずばり、尖ったところがないんですね。
 ファスナーやボタンのついた防寒具ですと、こたつで寝転がった時に、
 不意に金具の部分に乗っかってしまい、妙に気になったり。
 そういうことがないんですよね。半纏。安心して寝転がれるわけです。

 それに、何より風情があります。
 こたつに半纏にミカンでもあれば、日本の冬でございます。

12月26日(日)

 ようやく一区切り。今日はゆっくりできたので、お歳暮贈ったり(遅)、掃除してコタツ出したり。
 ついでに携帯電話を新機種買っちゃって、動画も撮れておサイフケイタイにもなっちゃうとか。
 今の携帯って本当に電話だけじゃないですね。びっくり。

 そんで、今更やっと「新選組!」最終回観ました。
 2週間経ってしまった・・・

 このドラマのおかげで、僕の幕末熱は再燃しました。
 最初に幕末にハマったのが高校生の頃。この頃はひたすら「かっちょえ〜」でして、
 まあ、今もたいして変わらないのですが、今の立場でのそれぞれ感じ方があって、いやはや面白いものだと思いました。
 この時代は一体全体なんだったのかと、考えるとキリがないことなのですが、
 ペリー提督が投げた石で日本全国が揺れに揺れて、傑物怪物がにょきにょき出てきた時代でした。
 そんな時代に産み落とされてしまった近藤さんや土方さん。
 歴史に「もし」なんてないのですが、もしペリーさんが来なかったら、
 近藤さんも土方さんも、多摩から出ることなく生涯を終えたのでしょうか。
 例えば竜馬さん。竜馬さんも土佐に小さな道場を構えて過ごしていたのでしょうか。
 そんなことを夢想するのも、
 「もし199×年世界が核の炎に包まれなかったら、ケンシロウはどういう生活をしていたのか(笑)」
 という想像に似ていて面白いです。

 再燃ついでに、今「氷川清話」などを読んでいます。
 「氷川清話」とは、幕末好きな方はご存知だとは思うのですが、
 晩年の勝海舟が語った人物評や時局批判などをまとめた本で、
 彼独特の語り口調(平たく言えば「べらんめぇ口調」)で語られていて、中々興味深い本です。

 その中で、勝さんの言うことには、大人物が世に知られるのは百年後、二百年後、三百年後で、
 今の人間に褒められていい気になって大人物になったつもりでいるのでは駄目だと言うのです。
 さすがは勝さん。言うことがでけえですね。
 歴史に名を残すなんて、考えられちゃう人ってのは常日頃どんな心境なのでしょうか。
 想像すらできません。

 新撰組や会津藩も最終的には逆賊の汚名を着せられて、
 当時からすれば、わかりやすく言って「悪役」になっちゃったのですが、
 それから百何十年も経って、その生き様とかが見直されて、ドラマになって。
 本当に「もし」、こんな風になっているのを近藤さんや土方さんが知ることが出来たら、
 どんな風に思うんでしょうね。

12月19日(日)

 もう12月も下旬です。早いですね。
 この2日間もほとんど家にこもり、しっかり内職に精を出していました。
 ひとつひとつしっかりと終わらせて、なんとか先が見えてきたようで、少しほっとしています。
 来週一週間がんばれば、落ち着いた年の瀬を過ごせそう。よかったよかった。

 忙しいながらも先日の金曜はしっかりと飲みに行ってました。
 忘年会を兼ねて、別会社の女の子6人と、こっちは男6人。僕幹事。
 すごく楽しかったです。ほくほくでした(←?)

 3日間くらい使って、落ち着いて絵を描きたい。

12月13日(月)

 この忙しさはなんだろう。
 忙しい故に、更にやることが塵のように積もってゆく。「忙しいスパイラル」に巻き込まれたようです。
 両手で抱えられる以上のものを抱えるよう強要されています。
 絵を描く気力も搾り取られて、こうして絵を忘れられたら、僕は生粋の仕事人間に戻れるでしょう。おめでとうございます。

 そうなったらなったで、バリバリ働いてやる。

12月12日(日)

 今日で「新選組!」最終回です。日曜の楽しみがひとつ減る・・・

 現在、あるところから保険の新商品のパンフの絵の依頼を受けていまして、昨日はその制作に取り掛かっておりました。
 すると、3つ年下のいとこから電話がかかってきました。
 そのいとこは現在保険の会社で働いています。ずいぶんご無沙汰だったので、珍しいと思いながら用件をうかがうと、
 これまた保険の新商品のパンフのイラストの依頼でした。奇遇です。

 そんなこんなで、しばらく画像庫に新絵をアップできなくなりそうだったので、
 ささやかですが新絵を描きました。意味不明な絵ですけど(汗

 年末から年始にかけて、他にもやること盛りだくさんです。
 寝る時間を削ってがんばる所存であります。
 ご飯をたくさん食べて、体を頑丈にしておかないと、いけないですね。

 というわけで、ご飯食べてきます。

12月10日(金)

 最近ドラクエ8を入手して、殆ど進んでいないのですけど、やっています。
 さすがはドラクエ。めっちゃ面白いです。まだまだ序盤ですが。

 んで、今日仕事中、一本の電話を取りました。
 相手は、品のある老紳士風の声で「○○についてたずねたいのですが」という電話でした。
 丁寧な言葉で品があって、そういう声の持ち主の方というのは、そうそう滅茶苦茶なことは言いませんので、
 受話器を取って第一声を聞いた瞬間、少し気持ちがほぐれるものです。
 相手のおっしゃる内容は、別の部署が担当だったので、僕は
 「ただいま担当の部署に変わりますので、失礼ですがお名前頂戴できますか?」とたずねました。
 すると相手は「名前ですか」と、少し間をおくと「『すぎやまこういち』です」とおっしゃったのです。
 内心「え!」と思いながらも、その部署につなぎ、電話を切りました。

 あとで、そのつないだ部署の人間に「『すぎやまこういち』さんって、もしかしてアノすぎやまさんですか?」とたずねると、
 「そうだよ」と言うのでびっくり。
 あの「すぎやまこういち」さんですよ!皆さんご存知だとは思いますが、ドラクエの音楽作っているあのお方です。
 ドラクエにはまっている矢先に、なんてタイミング。
 「ドラクエやってます!」って言えばよかった(笑

12月5日(日)

 ボボボーボボーナス。
 でました〜。ボーナス。うっへっへ。
 ちょろっと自慢話ですが、人事考課で評価されて、少し金額が上がっていました。
 はい。ここ数ヶ月は特にお仕事がんばりました。「男は仕事ぞ」精神で。

 でも、ここだけの話、3ヵ年計画くらいで会社辞めようかともいう意識が頭の中に3割くらいあります。
 3ヵ年というのは、僕にしては珍しく慎重に、次の仕事の目処を立たせる期間として設けたわけです。
 今の仕事、今は問題なくがんばっています。
 ですが、出身大学で人を見るわけじゃないですが、
 やはり周りを見ても東大や早稲田出身の方々というのは毛色が違うもので、
 いずれ上に上がるのはそういった方々だと、僕の勘がそういっているのです。
 僕のような3流大学出は、どこかでストップしちゃう気がします。大学云々じゃないですね。僕の問題ですね。失礼。
 いずれにせよ、僕には、政治的なセンスが著しく欠けていて、ここから先は通用しないような気がするのです。

 〜余談〜
 大学を出て仕事に就いた頃、「仕事に就けばどの大学出身もなくて、皆一線に並ぶ」という言葉を信じて、やってやる気満々でした。
 確かにその通りで、社会での評価は大学によるものじゃなくて、人物そのものにあります。当然です。
 ですが、やはり、それなりの大学出身の方々は、こと仕事に対してのセンスに秀でている場合が多いです。
 これは彼らの才能と努力の賜物ですよね。尊敬に値します。

 で、話戻します。
 どうせなら、思い切り評価されるようになって、それで惜しまれて辞めたいなと、これは僕のいたずら心(笑
 それと、僕なんかを雇ってくれたご恩返しの意味と。

 まあ、ちょっと思っただけです。僕の考えなんて、すぐ変わりますから(←アホ

 それにしても、ここ最近はペンタブを握る時間もありゃしません。
 毎日のように帰りが遅くなっちゃって、ウチに帰ったらひたすら眠るだけです(何かの歌詞にありましたね)
 いつの間にかお祭りも終わっちゃっていて、感想も溜まったまま。
 今日は1日休みなので、溜まった洗濯物とお掃除、クリーニングを取りに行って、そんでゆっくりしています。

 絵は、今描くとすごく中途半端になってしまいそうだから、やめておきます。今の脳は別モードです。
 でも描きたいですね。絵。

11月30日(火)

 明日から12月、早いですね。

 僕は一頃お芝居にハマっていた時期がありまして、色々なお芝居を見ていました。
 今は名前も変わったらしいのですが、当時「リリパット・アーミー」という劇団がありまして、
 その劇団の「お正月」というお芝居が大好きでした。
 内容は一つの家の、明治から平成にかけてのお正月の光景だけをつなぎ合わせたものなのですが、
 これがすごく笑えて、最後にすごく泣けるのです。
 もう大好きで、ビデオ持っています。

 なんでこんなこと思い出したのかというと、先日久しぶりに家に帰った時、何年かぶりに一家全員集合しました。
 父母に兄とそのお嫁さん、そして子二人、出産のために帰省していた姉と産まれたての赤ちゃん、そして僕。
 メシ時にテーブルを囲むと、窮屈なくらいの人数で、すごく賑やかです。

 思い出したのは、もう何年も前に遡っちゃうのですが、
 まず姉が大学に行くことになって、家を出て行き、やがて兄も大学に行き、家を出て行き、
 そして僕が大学に行くことになり、家を出て行くことになりました。
 今でも覚えているのが、僕が家を出て行くときの母の言葉ですが、
 「これからは(親父と)二人きりになるから、テーブルは小さいのにするよ」と言ったのです。
 その時僕は「この家も寂しくなっちゃうな」と思ったものです。

 それから数年後。兄が「いずれは親の面倒を見なくてはいけないから」と地元に就職し、結婚し、子をもちました。
 姉と僕は相変わらず好きなようにやっているのですが(笑

 僕はたまにしか実家に帰らないから、場面を切り取るように、実家の変遷を見てきたわけです。
 一頃は、心細いくらいに寂しくなった家が、
 先日帰った時には、テーブルが窮屈なくらいの人数になっていて、以前より明らかに賑やかになっていたのです。

 そんな様子に、妙に感慨深くなってしまって、「家と言うものはそういうものなのだ」と一人納得していました。
 前々から少しは感づいていたのですが、どうやら僕は相当なロマンチストなようで、こういうことに一々感動してしまうのです。

 そこから、「お正月」というお芝居を思い出したわけですが、
 家という単位は、やはり掛け替えのないもので、方法はどうあれ大切にしなくてはいけないな、と思った次第なんです。

11月26日(金)

 今日は「白虎隊」のお話。

 今日はお仕事の帰り、DVD屋に寄ったところ、「白虎隊」があったので思わず買っちゃいました。
 1986年の年末にやった、有名なあれです。
 当時はまだ小学生だったので興味なくて、テレビで写っているのをチラチラと見るくらいだったので、当然内容は覚えていませんが、
 歴史を知るほどに興味が出てきて、そんで今日見つけて、即買った次第です。

 出身が福島なので同情的というわけでもないのですが、会津武士の一途な生き様、すごく好きなんです。
 今、DVD2時間ほど見たのですが、物語の序盤に「ならぬものはなりませぬ」という台詞が出てきました。
 会津の藩風を表す有名な言葉ですよね。

 どこ産まれの道徳かは存じませんが、「まじめな人間=つまらない人間」のような風があって、
 それが最近極端になっているような感じがして、嫌です。
 一部の人の色々なはき違いで、道徳が滅茶苦茶になってしまっている昨今、
 節義に対し、頑なに一途にまじめに生きた彼らのことを、少し考えるのも、現代の日本にとってはいい栄養になるのでは、と
 今日はちょっとばかり大きなことを考えてみたりしたのです。
 まあ、自分に言い聞かせる意味でも・・・

 まじめな人間は、もっと評価されるべきですよ。

 「ならぬものはならぬ」くらいの頑固者になれというわけではないです。
 そこらへんは、こう、ニュートラルに。中和する意味で、とか、なんて言っていいやら。
 「一つの型に大きく傾いでる御仁は傍迷惑な場合が多い」って、これは何かの本の言葉でしたが、何だったっけ。
 言いたいこともわからなくなってきたし、自分を棚に上げすぎなので、この辺で失礼します。

11月18日(木)その2

 下の件ですが、こちらから送信する詳細についてのメールは、画像ファイルを添付させていただきますのでご了承下さい。
 それから、商品のやりとりは僕が仲介することになりますので、その件もお含み下さいませ。

11月18日(木)

 今日はお知らせです。

 某所から依頼されてデザインしたTシャツ、タオル等が、本日発売されました。
 興味のある方は、メールで詳細をお知らせいたしますので、メールにてご請求下さいませ。
 ただし、次のお約束を守れると言う方のみです。

 【お約束】
 クライアント様には、若干オフのからみがあるため、「上遠野蛙」としての活動は一切明かしておりません。
 ですので、「上遠野」は本名ですので構わないのですが、クライアント様に対して「蛙」という名前は絶対に伏せてください。
 なんとなく、オフの方にここの存在を知られたくないのです。

 その点お含みいただいた上で、約束をしてくださる方、いらっしゃいましたら、メール送信いたします。

 それと、店頭販売はいたしておりませんので、商品は宅配、もしくは、都内であれば僕が直接手渡し(←若干抵抗あり・笑)
 でのお渡しとなります。
 代金は銀行振り込みです。
 メール送ったからと言って、絶対買わなくてはいけないわけじゃないですよ。
 商品を見て、興味がなければ当然買わなくて結構です。

11月13日(土)

 今日は言語について思ったこと。

 以前テレビ番組で若者の言語について批判する、ありきたりな企画がありました。
 それを会社の先輩と見ていて、僕はこう言ったことがあります。
 「言葉も文化ですからねえ。文化に合わせて変わるのは当然なんじゃないですか?」

 僕はこう見えて(どう見えて?)国文学科の出身だから、いくらか日本語について考えたことがあります。
 日本語の成り立ちとか、そういったものを、わずかですが学んできました。
 日本語と言うのは文法が先にあった言語ではないですから、けっこう自由に変転しちゃいます。
 だからわかりづらい、とよく言われますけどね(笑
 英語のように「S・V・O」とかがないんです。
 それは良く非難の的にされますが、日本語贔屓な僕にしたら、「だからこそすばらしい」と思うのです。
 異国の方にしてみたら、やっかいな言葉ですよね。

 まあ、その話は置いといて。
 つまり日本語と言うのは、歴史を振り返ってみて、これまでも文化に合わせて変化してきているものなのです。
 すごく簡単な成り行きで作られた言葉が、今では広辞苑に載っていたり。
 つまり言葉と言うのは、常に造られているものだと思うのです。
 ですから、今、若者によって造られている様々な言葉は、僕にしてみれば、
 「物を作り出す能力が著しく低下している現代人にとって、言葉を作り出すと言うことはすごくすばらしいことではないですか」
 と思えるのです。

 その反面、ある程度年のいった方が、「最近の若者は〜」と思うのは、これも仕方のないことだと思ったりします。
 と言うのも、「最近の若者は〜」と言った考えは紀元前からあるらしいですよ。
 その当時の文書にしっかり残されているらしいです。
 実際に僕もたまにそう思ったりするので、尚更その考えは否めません。
 まあ、僕が言う「若者」と言うのはせいぜい「学生さん」ですが。

 今日から始まった新番組で、金田一秀穂先生がすごく共感できることをおっしゃったので、
 うれしくなって、今日はこんな内容で書きました。

 先生曰く「自分を一番良く表現できる日本語が、正しい日本語です」とのこと。
 うわあ!その通り!と拍手しちゃいました。

11月12日(金)

 今日のできごと。

 フットサルチームが始動しました。今日は初練習。
 仕事が終わってから近場の公園でポコポコとボールを蹴っていました。
 中々楽しいです。どんなチームにでも勝てる気がしてきました(笑

 それより、大失敗です。今日は朝から雨だったので、
 練習はしないものと思い、ジャージを持っていかなかったのです。
 すると、午後から晴れちゃってさ。
 しかも、みんな律儀にジャージ持って来ていて。
 僕だけネクタイ着用サラリーマンな格好で練習でした(汗
 なので、「俺はちょっとしかやらないよ」と言っていたのですが、
 いつの間にか本気モードでハッスル。おかげで、汗でぐちゃぐちゃ。革靴ドロドロ。
 いい大人が何やっているのか・・・

 筋肉痛必至というやつです。

 ところで今見ているテレビ。
 「神道無念流」が「新道無念流」になってますよ。
 気になってしまった。

 ハッスルと言えば。
 昔の漫画、「ジャイアント台風」(ジャイアント馬場さんが主役の漫画です)で、
 力道山先生が、馬場と猪木に「お前ら、もっとハッスルせんかい!」って言葉を発していて、
 それが好きで好きで、よく使った言葉でした。今流行ってますよね。ハッスル。

11月10日(水)

 今日は先日休日出勤した分の代休ということで、家でゆっくりしておりました。
 11時に起きて、洗濯して、飯を食いに行って。
 ちょっとお祭り絵でも描こうかと思って、ごそごそと下書きを始めました。
 そうしたら、ついつい熱中してしまい、途中休憩をとりながらも、完成まで突っ走ってしまいました。
 気が付いたら外は暗い。せっかく天気良かったのに、もったいなかったです。

 ところで、うちからリンクさせていただいております「蛙男商会」さんの「菅井君と家族石」がスカパーで放映されるとか。
 スカパーは入っていませんが、ぜひ見てみたいです。

 それから、開設間もない頃からリンクさせていただいてる「原田屋」さんが引越ししました。
 引越ししたらギャラリーがなくなってる!かなりショックです。

11月8日(月)

 観てきました。「いま、会いにゆきます」。

 今日は仕事が8時30分くらいに終わり、家路につく途中先輩から電話があって、
 「9時から映画やるから観に行こう」と言われました。
 そんで、そのまま映画館へ。

 平日の夜なので、映画館はガラガラ。のびのびと見れました。

 不覚にも映画館で泣きそうに、、、
 エンディングテーマの時に心を落ち着かせ、何もなかったかのような顔で
 「いい映画だったね」と(笑
 はい、すごくいい映画でした。
 原作の内容全部詰め込んで2時間では忙しい内容になってしまうからでしょうか。
 だいぶ設定が変わっていて、小さな話がけっこう削られていました。
 その分、ほどよいテンポで、集中して見られましたよ。

 ただ、「新選組!」を観ている僕にとっては、中村獅童はどうしても「捨助」なわけで、、、(笑
 「かっちゃ〜ん」と言ってしまうのでは、と冷や冷やしていました。

 そんで、ただいま帰宅。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

11月7日(日)

 今日は「ご挨拶」のページを更新しました。
 更新ついでに「絵描きさんに100の質問」に答えてみました。
 答えてみると答え応えがありました。100問てけっこう多いですね。
 最後の方、変な言動しているのは脳が狂ってきているからです。

 何度目になるでしょうか。「新選組!」話、行きます。
 「新選組!」見ていない方にとっては、つまらない内容ですよね。どうぞとばしてください。

 毎度ながら、近藤さんの描き方がすごくかっこいいですね。今日の水戸藩士の某さんへの一喝はかっちょよかったです。
 僕の知っている新撰組の物語というのはせいぜい司馬遼太郎の「燃えよ剣」くらいなのですが、
 あの物語だと近藤さんあまりかっこよく描かれてないんですよね。まあ、土方さんが主役ですからね。
 政治に翻弄される近藤さんと節義に一途な土方さん、という描かれかたです。

 ドラマの方はいよいよ鳥羽伏見に突入というところでして、新撰組にしたらこれから大暗転です。
 そうそう、「燃えよ剣」ではこの辺のくだりで名シーンがあるんです!
 恐らく「燃えよ剣」のテーマであり、一番のハイライトだと、僕なんかは思っているのですが、
 決戦前、病床の沖田を見舞う土方さんの台詞。土方さんは和泉守兼定を抜き、
 「総司、見てくれ。これは刀である」と言うわけです。
 沖田さんは仕方なく微笑し、「刀ですね」と応えます。
 (以下、小説のそのくだりを見ながら書かせていただいています)
 「刀とは、工匠が、人を斬る目的のためにのみ作ったものだ。刀の性分、目的というのは、単純明快なものだ。(以下略)」
 「はあ」と応える沖田さん。土方さんは続けます。
 「しかし見ろ、この単純の美しさを。刀は、刀は美人よりもうつくしい。(中略)
 目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。新選組は節義にのみ生きるべきである」
 と、刀と新撰組を重ね目的・思想が単純明快であるが故の美しさを説くわけです。

 高校生の時初めてこれを読んだのですが、その時はもうぶるぶる震えました。かっこいい!!って。
 な〜んて、今日はドラマを見てふと思い出したのです。
 なんだか「新選組!」話と言うより「燃えよ剣」話ですね(笑

 ところで、日記中「新撰組」と「新選組」を使い分けておりますが、
 ドラマの名前や台詞中ではそれらに忠実に「選」の方を使わせていただいております。
 それ以外のときは、変換すると「新撰組」と出るので、楽なのでそっちを使わせていただいております。
 どっちも正解らしいので、僕自身にこだわりはありません。

11月3日(水)

 ここのところ2週間ほど休みなしだったので、今日はゆっくりと休みました。
 のんびりと洗濯して、飯食って。
 困ったことに、絵を描く気が起きません。お祭りが始まっているというのに。
 それにも関わらず、会社から依頼された絵を描きました。
 ものすごい低いテンションで、自分に鞭打つように描きました。
 完成した絵は若干狂いがありましたが、5センチ×7センチ程度のチビ絵なので、目立たないでしょう(笑

 10月上旬から中旬にかけて、異常なまでにテンションが上がっていて、
 そのテンションをお祭りまで、と思っていたのですがこの様です(笑
 少なくともお祭り後半にはまた参加できると思うのですが。

 今日の川柳
 トラックの 爆音紛れ 放屁する
 最低ですね〜。

 トンカツでも食いに行ってきます。

11月1日(月)

 今日は読書のお話を。

 中学の時に読んだ星新一さんの「ブランコのむこうで」を無性に読みたくなって、一月ほど前、本屋で買ってきてしまいました。
 新潮文庫の星さんの本は大抵持っていて、今でも本棚にきちんと納められています。
 「ブランコのむこうで」はいつだったか誰かに貸して以来、戻ってこなくて、そのままでした。
 ないとなると、尚更読みたくなってしまって、本屋に走ったわけです。

 内容は、少年が色々な人の夢の中を渡り歩く話なのですが、今読んでもすごく印象に残る話です。
 読んだ後に後味がここまで続く本というのも、珍しいのではないでしょうか。
 内容や文体が、子供向けで、幼稚な印象も受けるかもしれませんが、お勧めです。
 ページ数も比較的少ないので、気軽に読めますよ。

 特に、後半に登場する、道の横で石を彫り続ける男の話は、すごく切なくなって、しんみりしてしまいます。

 そんな「ブランコのむこうで」が、先日本屋に行ったら平積みで売られていました。
 昭和53年初版の本がですよ?
 何かで注目されたのでしょうか。もしかして映画化するとか?

 ご存知の方、おられましたら情報下さい。

10月31日(日)

 「新選組!」に間に合うように仕事を切り上げて帰ってきました。
 で、「新選組!」話。

 伊東さんを諭す近藤さん、かっこよすぎです。ぶるぶるしました。
 それにしても、またもや鍬次郎・・・
 そして、平助・・・(泣
 殺陣の途中、永倉に斬られた二刀流の男が服部さんですね。多分。

10月30日(土)

 大きな仕事が一区切りついてホッとしています。
 今月中頃から、ある仕事を一任され、その仕事の大きな山を昨日越えました。
 事後処理で、今日明日は休日出勤です。

 それで昨日は上司が労いの意味をこめて、ご馳走してくれました。
 会社の先輩方も含めて4人で居酒屋へ。
 生ビール2杯とワインボトル一本くらい飲んだのでしょうか。僕にとっては致死量です。
 山を越えた安心感もあって、珍しいくらいひどく泥酔してしまいました。
 もともとワインは体に合わないらしくて、ワインを飲んだ時は決まって変な酔い方をします。
 大人しく焼酎飲んでいればよかったのに。
 でも、ポリフェノール入ってるし、体に良いですよね。

 しばらくは本業の方に集中しています。絵のペースは少し落ちるかもです。
 音祭りの絵は、1点仕上がっているので、参加は出来ると思います。

 それより、歯、治療しなくては。

10月28日(木)

 地震は、日本に住んでいる以上、いつきてもおかしくないことなんですね。
 ブラウン管(ウチはまだブラウン管です)の向こうでの出来事のようで、実はすごく身近なことなんですね。
 車ごと飲み込まれてしまった母子の事件は、心が痛みます。
 心よりご冥福をお祈りいたします。

 僕の会社の先輩に、阪神淡路大震災の被害者の方がいて、
 明け方に大きく揺れた時、布団の中で身動きできなかったといいます。
 「あれで家がつぶれたりしたら、死んでたんやろなあ」とおっしゃっていました。
 不幸中の幸いで、先輩の家は瓦が落ちただけだといいます。

 どれもこれも人事じゃないのですね。日本の底辺の片隅で、早い復旧を願っています。

 今、前歯がとれました。
 僕は小学生の頃前歯を折ってしまい、中学の時に差し歯を入れました。
 入れたときは「3年くらいでまたとれちゃいますので、とれたらまた来てください」と言われた歯なのですが、
 それから、十数年一度もとれなかった歯が、今抜けてしまいました。
 久しぶりに見る前歯の抜けたお間抜けな自分の顔。ハンサムが台無しです(笑
 それにしても、十数年も僕の雑食に耐え抜いた作り物の前歯さん、お疲れ様でした。今まで本当にありがとう。

 音祭り。
 ちょっと気合入れようと、先日描きはじめたところ、思ったより早く、2日目で描き上がってしまいました。
 で、もうすでにスタンバイOKです。
 Pixia倶楽部の掲示板で「T値」とやらが話題になっていて、「?」となった僕は改めてPixiaを色々いじくってみました。
 多分これのことでしょう。こんな機能があったとは・・・。お恥ずかしい話、初めて知りました。
 今回のお祭り絵は、「T値」を忙しく変えながら仕上げました。
 そんで、憧れの絵描きさんの画風を真似してみました。見事に撃沈していますが・・・(汗

10月26日(火)

 仕事のことだが、どうも頭にくることが続いていて、情けなくなってくる。
 勘違いしてもらっちゃ困る。僕はキレているのではなくて、呆れているのだ。

 すみません。仕事のグチです。どうも腑に落ちないことばかりで、嫌気が差しています。

 何かいいことないかなあ。

10月24日(日)

 ここのところ飲みで遅い帰宅が続いたので、今日は休肝日ということで家でゆっくりしておりました。
 お酒は強い方じゃないので、連日の深酒でフラフラです。

 昨日は友人と母校の学園祭に行っておりました。
 卒業後4年目になるので、もう顔を知っている後輩はいないだろうと思い、過去に所属していたサークルの出し物を見に行きました。
 知っている顔がいると、色々と気を使わせてしまうからです。
 ところが、すでにOBとなっている後輩が来ていて、見つかっちゃいました(笑
 懐かしい顔に会えてうれしかったです。けれど、気を使わせるのもいやなので、早々に出てきてしまいました。

 それにしても、学園祭の規模が僕が現役の頃より小さくなっていた気がします。
 僕の過ごした4年の間にも年々縮小していっていたのですが、そのまま縮小傾向にあったんでしょうね。
 学生さんにすれば、サークルよりバイトって人が多いらしくて、それがサークル離れの一因になっているとか。
 サークルに所属していなかった友人にしてみれば学園祭は、「ただの休日」だったらしいです(汗

 何だか少し寂しかったです。サークルはサークルでいいものですよ。

 「新選組!」話。
 予想外れました〜!残念!
 佐々木さん暗殺説でしたね。はい、確かに一番の有力説です。
 有名な「こなくそ!」の台詞も出てきましたね。

 そんで次週は伊東さん暗殺されちゃいます。
 ということは、平助も・・・(泣
 あの件では服部武雄(伊東派)も死んじゃうんですよね。(ドラマには登場していません)
 僕は密かに、新撰組の中では服部が一番強かったのじゃないかと思っているのです。
 だって、原田や島田達が束になってかかっても苦戦したらしいですよ。
 滅茶苦茶強かったと思います。

10月19日(火)

 今日は半分仕事ですが、コンサートに行ってまいりました。
 邦楽のコンサートです。琵琶、三味線、笙、尺八などのコンサート。
 こういう機会じゃないと行かないですね。新鮮でした。
 すごかったのが、人間国宝な方々による演奏もあったんですよ。
 日本で実現し得る、最も豪華な演奏だとか。眼(耳?)福です。
 感動しました。けれど、なんも教養もない僕が聞くのは、猫に小判、豚に真珠もいいとこです。

 「新選組!」話。
 武田の暗殺話、そう来ましたか!って感じです。
 今際の際、憎まれキャラであれ人間味を出すところは三谷さんっぽくて、好きなところです。
 史実だと竹田街道銭取橋で斉藤一に斬られるので、てっきりそうなるのかと思っていました。
 河合の切腹の時、意味深な顔してましたよね。斉藤一。
 大石鍬次郎に斬られるとは・・・

 次週は竜馬暗殺ですか。
 史実では、誰が犯人かわかっていないんですよね。
 三谷さんはどうするんだろう。王道な話では佐々木只三郎が斬るんでしょうけど、
 今週の内容だと西郷が黒幕になりそうな流れでしたよね。
 でも実際にそう言う推理もあるんですよね。西郷が黒幕という話。つまり中村半次郎が犯人説。
 史実では事件後新選組に疑いがかかるんですよ。
 というのも、事件現場に残された鞘を伊東甲子太郎が「原田の差し料だ」と証言するからです。
 伊東も妖しい動きしているんですよね。あのあたり。
 薩摩に近寄ろうとする伊東と、竜馬が邪魔になってきた西郷どん。
 僕の予想ですが、次週はこの二人が黒幕となって竜馬暗殺に至るのではないでしょうか。
 更に次の週は、竜馬暗殺に怒った近藤さんが、伊東暗殺を企てる。

 この予想が当たったら、拍手してください(笑

10月17日(日)

 すっかり秋ですね。
 上に一枚羽織らないと、寒いくらいです。
 今日は天気が良かったので、外に出ていました。
 光合成もたくさんできました。酸素がバフバフ出ています。

 先日後輩が「これすごく泣けるっすよ」と「電車男」を薦めてきました。
 なので、読んでみました。
 話が佳境に入るころの住人の反応がおもしろかったです。
 それにしても、あれ実話なんですか?
 本当にあんなドラマみたいな女の子いるんですか?
 あーうらやましい。

10月16日(土)

 キャラクターデザイン・バイブル5入手しました!
 載っていた〜!僕の絵!
 ちょろりと載っていました。鼻血がでちゃいます。
 それにしても、前回参加した時よりコンテストのレベルが圧倒的に上がっているのは気のせい?
 僕の絵、ものすごく見劣りします(泣
 ちなみに、コンテスト掲載絵を、ここだけにちゃっかり掲載。
 題:矢毒蛙兄妹(誌上では「矢毒兄妹」になっちゃってます:笑)

 なんだか他の絵描きさんの絵に比べると、えらい幼稚なんです・・・
 2ヶ月くらい前に描いたのですけど、A4サイズで360dpiという未知の領域で、固まりそうなPCに冷や冷やしながら描きました。
 その時は自分にしては傑作だなんて思っていたのに、まだまだまだまだですね・・・

 それにこの本には、絵の世界に疎い僕でもその名を知っている寺田克也先生のメイキングが載っています。
 すんげえ〜ためになります。何というか、根底から違うんだな〜というのが、始めの感想。
 根っこがあります。
 眩暈がするほど遠くの存在です。

 今更ですが、最近、この世界はすごく奥が深いのだなと思ったりします。

 というわけで、今ものすごくテンションが上がっています。
 このテンションをそのままお祭りに持ち込んでしまおうかと。

10月15日(金)

 Pixia倶楽部の過去ログって、すごい昔の残ってるんですね。
 見てみました。今と雰囲気がだいぶ違いますね。

 僕は火祭りで初参加した時に初書き込みしていました。
 今ではお馴染みの皆さんとの「はじめまして」な会話が初々しいです。

 あの時色々意見を交し合ったのに、最近はすっかり祭りに参加しなくなってしまった方がいて、
 「今どうしているのだろう」と、リンクを辿ってサイトにお邪魔したりしました。
 そうしたら、変わらず絵を描いていらして、しかもその当時より更に上手くなっていて、なんだかうれしかったです。
 掲示板に挨拶でも書き込もうかとも思ったのですが、きっと「誰でしたっけ?」でしょうね(汗 

10月13日(水)

 風邪が地味に流行っているみたいです。
 僕の周りも何人か風邪をひいています。
 急に寒くなったのもあるけど、こう毎日雨降りじゃあ、気分も滅入ってしまいます。
 僕も頭がガンガン痛くて、ちょっとだるいので風邪をひいたみたいです。

 大学1年から一人暮らしを始めて、自分の好きなものばかり食べるようになりました。
 朝ごはんも食べなくなりました。
 それ以来、風邪をひくようになってしまったような気がします。
 少なくとも高校生までは年に1度ひくかひかないか、といった感じだったのですが、
 最近は年に2,3回は風邪ひいちゃってるみたいです。
 去年は生まれて初めて40度を超えて、不安な思いをしました。

 皆様もお体には気をつけてください。バランスの良い食事をしましょう。朝ごはんも食べましょう。(←自分に言っているような・・・)

10月11日(月)

 今日は胡椒でくしゃみをしました。

 レンタルビデオ屋に行って、懐かしいCDを思わず借りてしまいました。
 ブルーハーツを借りました。「リンダリンダ」いい曲です。かっちょええ。

 天気が悪い。
 洗濯物は止むを得ず部屋干し。
 おまけに先日酔ってから、何だか体調が悪い。

 描きたい絵があるわけでもないのに、シャーペン持って紙と向かい合っていました。

10月10日(日)

 新絵のメカカエルライダーについて。
 よくよく考えるとあれですね。ドラクエのスライムナイトっぽい(笑
 あの頭の上の旗のところ、何にしようか迷いました。
 最初は長い角でした。それじゃ工夫がないということで、植物を生えさせようと思いました。
 けれど、なぜか植物を描く元気がなくて、その途端「頭の上→旗」という連想が思い浮かんだんです。
 なぜって、やはりあれじゃないでしょうか。
 「ハタ坊だじょ〜」ですよね(笑
 そこから何だか狂い始めて、武器はピコピコハンマーになっちゃうし、盾の絵柄はかわいらしいものになっちゃうし。

 こんなもんです。

10月7日(木)

 仕事場で、回覧がまわってきました。
 「メンバー募集」。どうやらフットサルのチームができるみたいです。
 「募集」とありながら、キャプテンのところがすでに僕の名前でうまっているのはなぜ?

 練習は週1回。紅白試合をふた月に1回。対外試合を半年に1回。
 はい。そのくらいのペースが良いと思います。

 ウチの若手は恐らくみんな普段運動していないはずです。
 それでフットサルとはチャレンジャーですな〜。面白いので参加します。
 さっそくMIZUN○のカタログ持ち出して、ユニフォーム選びで盛り上がりました。

 皆(僕も含めて)5分も走れないだろうに(笑

 これまた職場の話なのですが、近々新入社員の採用をするとか。
 初めての後輩ができて、1年になるんです。さらに後輩が出来るんですね。
 うかうかしていられないなと、身が引き締まる思いです。

10月5日(火)

 まだ火曜日ですか〜。そうですか〜。
 9月中は何かと休みが多かったので、久々の全うな1週間が長く感じられます。
 それにしてもこの雨は何ですか!僕を馬鹿にしているのですか!どいつもこいつもぉ!
 珍しく取り乱してみました。洗濯ができないもんで・・・

 グラフィック社さんに直接「キャラクターデザイン・バイブル」を注文したのですが、
 発売が遅れているそうで、発売は月末になるとの事。
 いつまでも待ちますよ〜。

 今日は新絵を描きました。
 いつもコントラスト強めの絵だったので、コントラスト強くしたいのをぐっとこらえて、淡い塗りで描いています。
 いつもはもう一段階暗い影と、白に近いハイライトを入れています。
 たまにこうして中和しないと、なんだか「い〜っ」となってしまうのです。
 でも、この塗りが今の僕の中での流行になりつつあるので、祭りはこんな感じの絵で行っちゃうと思います。

 こういう絵ってあれですね。塗りがあっさりな分、本当に線画勝負。
 線画、気が抜けません。緊張感たっぷり! 

10月2日(土)

 新絵を描きました。
 いつもと少し雰囲気を変えた絵で、色々実験を兼ねました。
 あんな感じの絵も好きなので、また描いてみたいと思っています。

 「お絵描きさんねっとわ〜く」にお邪魔しましたら、注目サイトベスト20の18位にランキングされていてびっくり。
 どういう基準で決まっているのか良くはわからないのですが、嬉しかったです。

 Pixia倶楽部の次回のお祭りのテーマが決まりました。「音」だそうです。
 良かった。「銀」になったらどうしようかと思っていました(笑
 「銀」と「音」は接戦でした。
 「金」の時も苦戦したのですが、具体的に「銀」を描く場合、相当表現力がないと難しいですよ。
 Pixiaユーザーさん、チャレンジャーが多いです(汗
 でも、とりあえず安心。

 グラフィック社より「キャラクターデザイン・バイブルVol.5」が発売されました。
 誌上コンテストに僕の絵が載っているはずです。
 テーマが「敵キャラ」ということで、僕はヤドクガエルをモチーフにした敵キャラを描かせていただきました。
 書店で見かけましたら、ぜひご覧になって下さい。

9月30日(木)

 新絵「小屋の夜」にまつわる思い出話。

 大学時代のある夏、友人と二人で自転車旅行をしたことがありました。
 あまり時間がとれなくて、5日間で東京―熱海間の往復という予定になりました。
 普段それほど自転車に乗っていない二人なので、それくらいがいいと思ったのです。
 途中の宿は主にキャンプ場。オートキャンプ場でテント借りてそこで寝泊りという予定でした。
 初日は小田原の山の上にあるキャンプ場に宿泊予定。午後4時くらいに小田原に入りました。
 お寺さんをみつけて、自転車を一晩預かってもらう約束をすると、キャンプ場の近くまで電車で行って、そこから徒歩です。
 自転車で山を登る根性がないのです(笑

 まだ少し明るい刻限、キャンプ場があると思われる方角に歩を進めます。
 友人は慎重なA型。僕はいい加減なB型。
 「こっちでいいのかよ」と聞く友人と「だいたいこっちじゃねぇの?」とずかずか歩く僕。
 たちまち道に迷いました(笑
 道は街灯もない山道で、日も暮れて、人っ子一人いなくて。
 時間はキャンプ場到着予定時間の午後6時を過ぎていました。
 「テメェのせいだ」とマジギレする友人。「うるせぇ」とふて腐れて歩く僕。道中ずっとケンカしていました。初日から(笑

 キャンプ場に無事到着したのは午後10時近かったんじゃないでしょうか。友人も僕もヘトヘトでした。
 キャンプ場につくと受付をして、友人はテントの中で気絶するように倒れました。
 僕は係員のところに毛布等を借りに行きました。
 係員さんは当時の僕と同じくらいの年の男二人で、遅くなった事情を話すと何だか喜んでくれて、コーラとぶどう、とうもろこしを二人分ずつくれました。
 色々荷物を抱えてテントに戻ると、友人が泥のようになっています。
 「とうもろこしとかもらったよ。食うか?」と声をかけると「・・・いい」と答えが返ってきたので、生きているみたいで少しホッとしました。
 コーラにぶどう、とうもろこしを美味しくいただくと、僕も谷底に落ちるように眠りにつきました。

 そんな旅の、真っ暗闇な中にキャンプ場の明かりを見つけたときの安堵感とか、夜の持つ独特な雰囲気を頭の片隅において、この絵を描きました。

9月29日(水)

 記憶力アップ計画。
 僕は極端に記憶力が弱くて、ちょっと悩んでおりました。
 記憶術の書かれた本を買ったこともあるのですが、書かれていたのはものを覚える時のコツのようなもので、
 僕に必要なのはそんな小手先の技じゃなくて、もっと根本的な脳の能力アップなんです。
 まあ、脳の仕組みは読んでいておもしろかったですが。

 「きっと頭の出来が悪いのだな」と半ばあきらめていたのですが、先日テレビを見ていたら記憶力アップの方法が。
 何でもモノを記憶する時に左脳と右脳をバランスよく使うといいとか。
 どちらかに偏るといけないらしいです。
 その改善方法として紹介されていたのが、(右利きの人は)極力左手を使って生活するという方法でした。
 例えば歯を磨くときとか、ご飯を食べる時とか。
 左手を使うことで右脳が活性化するらしいのです。そうすることによって左脳と右脳がバランスよく使われるようになって、記憶力アップ。とのこと。
 そう言われてみれば、僕は左手がすごく不器用です。
 ちょっと前に左手で字を書いてみたら、ものすごくへたくそな字になって笑われました。

 で、早速歯磨きや、マウスの操作などを左手でやってみました。
 中々難しいです。マウス初心者みたいなぎこちなさで、ちょっと笑ってしまいました。
 これで記憶力アップしちゃうはずです(笑

9月28日(火)

 以前日清から「ボブカップ」という即席焼きそばが発売されていました。
 名前から想像できる通り、ボブ・サップ全盛の頃に発売されていたものでして、
 ひとつでおなかいっぱいになるので、けっこう好きだったんですよ。普通のカップ焼きそばの2倍くらいあります。
 「食獣認定書」というおまけのカードが入っていて、何枚か溜めてました(笑
 ところがすぐに発売されなくなってしいまって、早何ヶ月。

 ペヤングがやってくれました!超大盛りの発売です!
 「無人島に何か一つ持っていくとしたら何もっていく?」と聞かれたら「ペヤング」と即答する僕にとってはこれは嬉しいことです。

9月27日(月)

 もう夏は終わっていると言うのに、夏休みを発動しました。
 僕の仕事の夏休みは、7,8,9月の間に7日間好きなように振り分けて取れるという仕組みなんですね。
 ですので、どこ行っても混んでいる7,8月は避けて、9月に集中させちゃっています。
 残った2日を今日と明日で使っちゃいました。

 ですが、別にどこに行くでもなく、あてもなくふらついています。
 今日も人里に下りまして、ぶらぶらしておりました。
 目的はヘッドホンがほしい、ということでして、某大型電気屋へ。

 なんでヘッドホンが欲しいのかと言うと、昨夜遅く、今更ながら「ラスト・サムライ」をビデオで見たんです。
 内容の云々は置いといて、台詞が小声で聞こえないんですよ。
 かといって、ボリューム上げると、戦のシーンとかの効果音がでかくて、近所迷惑もいいところ。
 夜中にビデオを楽しむためにはヘッドホンが必要だと思い立ちまして、買い物に出たわけです。

 せっかくなのでいいのを買っちゃおうと思ったのですが、ヘッドホンって思ったより高いですね。
 今回は見送りました(笑

 で、同電気屋のパソコン館に入って、うろちょろしておりましたら、ペンタブが置いてありました。
 なんだかすごいペンタブがたくさん。すごく欲しくなりました。
 でも実際、今のペンタブで充分事足りてるし、と思っていると、すごいの見つけちゃったんですよ。
 ペン先がですね、フェルトなんですよ!!
 お試しを操作してみたら、適度な摩擦ですごく描きやすいんです。
 ペンタバーの方はご存知だと思うのですが、普通のペンタブってペン先がプラスチックで、必要以上にツルツルで、
 慣れないと相当描きづらいんですよね。
 でもフェルトだと摩擦も丁度良くて、ウハウハです。「うわあ、欲しい」と思いました。
 結局買わずに帰ってきましたが。

9月26日(日)

 「新選組!」毎週見ています。
 今週は河合奢三郎の切腹のお話。
 一般的には近藤、土方の非情さが浮き彫りになる話なのですが、
 流石は三谷さん。すごく悲しい話になっていました。土方さんの「勝っちゃん・・・」の台詞に泣きそうになりました。
 武田観柳斎が斎藤に斬られる布石も含まれていたような。

 以前「週間少年ジャンプ」に「るろうに剣心」という漫画が連載されていて、読んでいたのですが、
 武田観柳という悪役が出てくるんですね。名前とキャラから明らかに武田観柳斎がモチーフなのですが、
 そこでも最低な役でした。ホモじゃなかっただけマシですか(笑
 (武田は男色の気があって、馬越某という隊士を追いかけていたとか、そんな話が残っているらしいです)
 どこに出ても悪役。ある意味それもかわいそうです。実在した人ですからね。

 ついでに同漫画中に「ヘンヤ(漢字忘れた)」という悪役が出てくるのですが、
 あれのモチーフが「松林ヘンヤ斎」という実在の剣客だとか。作者さん色々知ってますね〜。
 そんで大学生の頃、レポート仕上げるためにウチの家系図見ていたら、いるんですよ「松林ヘンヤ斎」。
 苗字も違うから直接つながりはないんだろうけど、何か上遠野家と縁があった方らしいです。
 そう思うと、悪役で登場しちゃっているのがなんだか惨め(笑
 しかも、弥彦という少年剣士に負けちゃうんですよ(泣
 ところで、弥彦と仲の良かった女の子キャラで「三条燕」という子が出てくるのですけど、
 新潟の地名に「弥彦村」と「燕三条」ってのがありましたよね。
 名前とか、そういうところから取ったのかな?と、ちょっと憶測してみたり。

 あの漫画、けっこう好きだったんですよ。

9月22日(水)

 なぜか眠れなかった昨夜。
 会社から帰って、デザインの追加分を加筆修正して、ビールを少し飲んで眠りについたのが0時ごろ。
 ところが午前1時に目が覚めてしまい、朝の6時まで眠れませんでした。
 おかげで、今日は一日眠くてたまりませんでした。

 僕は寝不足である状態が極端に苦手で、寝不足が原因で風引いちゃうくらいです(笑
 たった一度、40度近い熱を出したときも寝不足で気持ち悪い時にでした。

 それで今日は何か言われても頭にすんなりと入らない状態でした。
 おやすみなさい。

9月18日(土)

 以前仕上げたタオルのデザイン画が、かなり好評で、タオルだけでなくTシャツとか色々なものになるらしいです。
 一介のサラリーマンが描いたということに、業者さんも驚いていたとか。ちょっと痛快です(笑
 担当の上司様もすごく喜んでくれました。絵を描いて喜ばれるということは、こちらもすごく嬉しいことです。
 ウチのトップなどは「10万くらいくれてやれ」とおっしゃったのですが、さすがにそれは断りました。
 焼肉で充分です。

 それで、昨日また別のデザインを依頼されました。
 昨日会社から帰ってから、夜中までかかって完成させました。これもけっこう自信作。
 今回の使用できる色の数は9色ということで、けっこう鮮やかで賑やかな絵になりました。

9月12日(日)

 今日は、漫画を描いてみました。
 どうしようもない内容もない変な漫画。「ナイスミドルマン」
 続編は、多分ないです。でもなんだか色塗りがすごく楽しかった。
 3年目に入っての1作目になります。なので、1年目を全消去しました。容量がいっぱいになりそうだったので。

 旅話、続き

 雨がしとしとと降る夜の街を一人寂しく歩きます。
 晩飯を食えるところを探しているのですけど、中々ないものです。
 20分くらい色々歩いて、駅の近くに来たとき、一軒の食堂に明かりが灯っていました。
 迷わず入ると、おばちゃんが一人でやっているお店で、店内はおばちゃんの馴染みと思われる、これまたおばちゃんがビールを飲んでいました。
 僕は座るなり「生ください」というと、おばちゃんは「生はないんですよ」と言うので、「じゃあ、瓶ください」と言いました。
 それでもおばちゃんは「生飲みたかったら、もう少し向こうに焼肉屋があるから、そこに行ったらいいですよ」と言うのです。
 すると先客のおばちゃんが、「あそこ今日は閉まっているんじゃないの」と言い出すのです。
 どちらにしても、僕はせっかく見つけたこのお店から出る気もなかったので、「瓶でいいですから」と瓶ビールを注文したのです。
 瓶ビールと、その後ホタテ定食を注文。ビールを飲んでいると、先客のおばちゃんが
 「お客さん、お客さん」と声をかけてきました。自分もお客さんのくせに(笑
 「雨はまだ降ってましたか?」と聞くのです。「ええ、降ってますよ」と答えました。
 その後は3人でテレビから流れる悲惨なニュースを見ながら、「あ〜」とか「ん〜」とか、誰に聞かせるでもないため息をついていました。

 食事を済ませ店を出ると、旅館に戻り、今度は津軽三味線を聴きに出かけます。
 会場である某ホテルのロビーは恐らくは還暦を迎えている方々の集団でごった返していました。
 この日は平日だったので、定年を迎えて悠々自適に過ごされている方々なのでしょう。
 そんな中で僕の存在は少し浮いていました。
 演奏が始まり、終わりました。30分くらいの演奏です。
 僕は、近所の沖縄料理屋で三線はよく聴くのですが、津軽三味線はあまり聴いたことがありませんでした。
 同じ構造の楽器でも、こうも雰囲気の違う曲になるものかと、不思議な気持ちにもなります。
 音楽ってのは、文化がそのまま反映されるものなのですね。心に沁みました。感動しました。

 旅館に戻ると、テレビで「禁断の惑星」という映画がやっていました。
 「ロビー」というあの有名なロボットは、この映画で出てくるロボットだったのか、と、少し納得。
 映画が終わっても眠くならないので、また温泉に入ります。
 その日この旅館に泊まっているのは、僕のほかには若い夫婦くらいだったので、温泉はいつ入っても貸切状態。
 上がると部屋の中の冷蔵庫から瓶ビールを出して飲みました。一本700円以上します。高い(笑
 部屋を暗くして、テレビはオフタイマーにし、いつでも寝れる状態になりながら、テレビを見ていました。
 やがて、長渕剛主演のドラマ「しゃぼんだま」の再放送が始まりました。
 いつ頃やっていたドラマでしょうか。相当昔なはずです。それに連動してか、浅虫にいることもあってか、ちょっと昔を振り返ってみたり。
 あの頃は何も知らないから何にでも好奇心があって、なんだか楽しかったな。とか。
 今だって、何だって知っているわけじゃないのに、とか。
 いつのまにか、長渕の台詞を子守唄に、眠りについていました。

 翌朝起きると、風呂に入って目を覚ましました。
 朝食をいただき、旅館を出ます。
 雨は弱くなって、傘がなくても問題ないくらいです。
 行くところもないので、しばらく海を見ると、やがて帰路につきました。
 八戸まで行って、「はやて」に乗り換え、本を読んでいると、あっという間に大宮です。
 東京は風が出ていました。台風が来るみたいです。台風は夜間に通過しました。
 北上した模様。リンゴは大丈夫でしたでしょうか。

 終わり。

9月11日(土)

 昨日、本業の方の会社から、今度はタオルのデザインを依頼されました。
 これが中々難問で、写真をイラストにするものなのですが、6色しか使っちゃいけないというのです。
 予算上使える色数が限られているようですね。
 写真の内容は今回の五輪のメダル獲得記念のタオルということで、ある競技の写真です。
 五輪の写真とか使うのって簡単にはできないそうなのです。なので、イラストとなったらしいです。
 何にせよ腕の見せ所ってことで、今日完成させました。中々満足な仕上がりです。とりあえず一安心。

 旅話の続きです。

 賭博で少し儲けてほくほくのまま、青森駅に着くと、雨脚もいくらか弱まってきました。
 時間は午後5時に近くなっています。
 このまま浅虫温泉に向かいます。電車に乗り込みます。
 電車に揺られて十数分くらいでしょうか。浅虫温泉駅に到着しました。
 海と山の間に窮屈そうに在る温泉街です。
 この街には少しばかり思い出があるんです。

 中学生の頃でした。東北の片田舎の中学校でハンドボールをやっていた頃、僕は補欠でしたが強いチームで、
 県大会優勝して東北大会までいったことがありました。中学3年生でしたね。
 会場が青森の野辺地で、何回戦か進んで負けちゃったのですが、負けたとき皆で大泣きしました。
 うひゃあ〜。恥ずかしいくらいの青春ですねえ(笑
 3年間やってきたことが終わってしまって、心に穴が開いたような気持ちを引きずったまま、メンバーで観光に来たのが、
 ここ浅虫温泉だったのです。確かその時は水族館に行きました。
 そんな懐かしい思い出の残る浅虫温泉に、十年以上ぶりに来てしまいました。
 時は流れちゃって、あの頃のメンバーとは今は音信不通です。

 駅から降りて陸橋を登ると、前は海、後ろに山です。雨上がりの山からはガスが立ち上っています。
 そんな幽玄な雰囲気にいよいよ旅情も出てきたロマンチストな僕は、またまた嬉しくなるのでした。

 旅館に着くと、女将に部屋に通され、お茶を入れてもらいながら、一通りの世間話の後、説明を受けます。
 「お風呂は突き当たり右です」
 「はい」
 「24時間は入れますから」
 「ええ」
 「朝食はどうなさいますか」
 「あ、頂きます」
 「女はどうします?」
 「!」
 思わず噴出しました。朝食のことを聞くのと同じ口調でサラリと言われたので、純朴な僕は多少面食らったのです。
 「そんなのもあるんですか?」と聞くと、「東北の熱海ですから」とニヤっと女将は笑うのでした。
 時代小説に出てくる「飯盛女(おじゃれ)」というやつでしょうか。そんな風俗がいまだに残っているみたいです。
 「遠慮します」とお断りしました。本当ですよ。

 女将が言うことには、今晩近くのホテルで、津軽三味線の演奏があるとか。
 「せっかく来たんだから聞いていきなさい」と薦めるのでした。僕も聞いてみたかったので、聞きに行くことに決めました。
 開演まで時間があるので、早速温泉に浸かり、飯を食いに外へ出ました。
 まだ7時だというのに、店の殆どが閉まっています。旅館に夕飯をお願いしておくべきだったと、少し後悔しながら、
 また雨脚の強くなってきた街を頼りなく彷徨うのでした。

 続く。

9月9日(木)

 本日は特別版。東京ビッグサイトで行われた「ギフト・ショー」のレポートです。

 先日、以前お仕事を頂いたクライアント様から「ギフト・ショー」の案内状を頂きました。
 案内状のほかに、名刺が必要とのこと。けれど、まさか本業の方の名刺を持っていくわけにはいきません。
 なので、即日で名刺を作ってくれるところを探して、名刺を作ってもらいました。

 準備万端。4日間の開催の3日目に当たる今日、僕は会社を半日休暇とって、現場に向かいました。
 ビッグサイトは過去に一度来たことがありました。確かバンダイの入社試験だったか・・・ダメだったんですけどね(笑
 午後3時頃現場到着。
 それにしてもすごい人数。人ごみの苦手な僕は、少し目を回してしまいました。
 受付を済ませると、胸章をもらって早速クライアント様の出展している場所を探します。
 大きく東と西の会場に分かれていて、クライアント様の出展場所は西の会場との事。それにしても広い。
 広いけれど、歩いていてまったく飽きません。それぞれのブースに楽しい商品がたくさんあって、まさにアイデアの宝庫。
 閉場が午後4時。とても1時間じゃ歩ききれません。失敗した。会社一日休んで、午前中から来るべきでした。

 目移りしちゃうくらい、たくさんの楽しい商品が並ぶ中、目的の場所に到着しました。
 すると、どうも見慣れたものが・・・あ、あれは・・・・!
 携帯電話のカメラで撮影

 グ、グノさん!グノさんじゃないですか!!
 あらあら、グノさん、ちゃっかり屋根の上でくつろいでおります。なにしてるんですか〜?
 おまけに、ちょっと照れた表情しちゃって。(画像荒くて申し訳ないです)
 2月に誌上デビューを果たし、今度は東京ビッグサイトに出現。グノさん、ついにやりましたね!
 おめでとうございます!この、両生類め!!

 いやいや、実はクライアント様からは、「商品化が間に合わなくて、出展はできなかった」と聞いていたので、
 まさかあるとは思わなかったんですね。
 これは試作の段階とのことで、商品化はあと2ヶ月ほどかかるとか。すごく楽しみ!
 いやぁ。でもうれしいです。

 帰りは水上バスで帰ってきました。憧れの船旅?

9月8日(水)

 旅行2日目。
 街で遅めの朝食を取ると、バス停に行きました。
 ここから競輪場行きの無料バスが出ています。バスの中はおじさんでごった返し、独特の臭いがします。
 バスは街を抜け、山道に入り、いよいよ鉄火場に入りました。雨が降り始めています。

 楽しみは勝負の他にもありまして、場内はちょっとしたラーメン激戦区があるのです。
 その楽しみはさておき、まずは軽く一勝負しました。はい負けました(早
 雨足が強くなってきて、勝負は荒れるかと思いきや、中々順当な着順。
 その後も固いレースが続き、熱くなっている僕はどうしても当てることができませんでした。
 完全に悪い流れ。このままだとするずると飲み込まれてしまいそうだったので
 ひとまずラーメンでも食べて頭を冷やすことにしました。

 場内は何軒もラーメン屋が並んでおります。
 いえ、ラーメン専門じゃなくて、定食なども置いているのですが、どの店にもラーメンがあるのです。
 僕は単純に、一番お客の多い店がうまいんじゃないか?と思い、お客の一番多い店に入りました。
 予想紙片手にラーメンをすするおじ様方。僕もその中に紛れて、ラーメンを注文すると予想紙を凝視します。
 飛び交う青森弁が、改めて自分が青森にいることを思い出させました。
 雨の音、青森弁、シンプルでうまいラーメン。中々居心地のいい場所です。

 気分転換も済むと、もう一勝負しました。負けました(笑
 さすがに今日はダメだと思い、その日は残り2レースあったのですが、次のレースを最後にしようと決めました。
 最終レースは混戦模様で、どうも当てられる気がしなかったのも理由の一つ。
 それに比べて、次のレースは鉄板レース。的中させるならこのレースだと思いました。
 なので、これまでは、広く浅く賭けていたのですが、このレースに限り絞りに絞って、3−5,5−3の表裏のみ。
 大きく賭けました。
 ちなみに1番人気と3番人気です。これで負けたら、素直に帰れると思いました。
 ちなみに僕は2車単を中心に買います。3連単なんて、宝くじみたいなもんだと思っていますので。

 さて、レースが始まると、予想通りの展開。車券は見事に的中しました。
 しかも3番人気の、高目。逆転勝ち越しです(笑
 ゴール間際は、「おああ!そのまま!そのまま!さすな!」と、僕としたことが大声を張り上げてしまいました。(赤面)
 計算すると、今回の旅の宿泊費をまかなって、少し余るくらいの勝ちです。よかった〜
 勝ち逃げを決め込み、帰りのバスが待つバス停に向かいました。

 帰りのバスは、最終レースが終わってからの出発を待ち、乗り場に待機していました。
 早めにバスに乗り、落ち着くと、賭けないにしても最終レースの予想などをしてしまいます。
 「1−9,9−1だな」と心の中で予想。でも、混戦必至で的中するとは思えません。
 バスの外では、最終レースの開始を待つおじさん達がモニターを見上げています。
 それを曇りガラス越しに見つめる僕。
 おじさん達の反応から、レースが始まったこと、最終周回に入ったこと、レースが終わったことが手に取るようにわかります。
 野次に継ぎ歓声、沈黙、どよめき。レースが終わったようです。バスにおじさん達がなだれ込んできました。
 おじさん達は口々に「9−1−4、9−1−4」とつぶやいております。「9−1!!?」
 え、マジですか?買ったら的中してた!という僕の心の悲鳴にはお構いなしに、
 バスは出発するのでした。

 続く。

9月7日(火)

 外はすごい台風です。
 
 5日から一人旅に行っていました。出かける直前までどこに行こうか迷っていて、
 インターネットでポチポチ調べました。まずは天気予報。
 旅行日程中、日本は全国的に雨です。
 当初西の方へ行く予定でしたが、台風来ているので、強風の心配のない北日本へ行こうと決めます。
 何を目的にしましょうか。とにかくゆっくりする事と、美味しい料理、温泉。
 観光も良いけど、一人でゆっくり時間を過ごせる事。
 インターネットで調べてみたら、タイミングよく青森でビッグレースやっているじゃないですか!
 ある程度、旅程が決まってきました。
 少し賭博をやって、美味しい料理を食べつつ温泉の宿でくつろぐ。いいですね〜。
 そうと決まると、青森で1泊と浅虫温泉で温泉旅館一泊を、電話予約。手早く荷物をまとめて、家を出ました。

 東北新幹線でひたすら北上します。窓の外は東京と同じ雲が延々と続いていました。
 青森に差し掛かる頃になると、狙いは当たりまして、雲の切れ間から日光が差し込んでいました。
 それだけで顔がほころびます。
 日がまだ残っているうちに青森駅に到着。ホテルにチェックインして荷物を置くと、財布だけポケットに突っ込んで街中を散歩。
 港に出てると、海に向かって置かれたベンチに腰掛けて、しばらく意識を海にあずけておりました。
 たまに思い出したように茶を飲んで、足を大きく前に投げ出して、ああ、僕は何やっているのだろう(笑

 暗くなると、おなかも空いてきたので、散歩中に目をつけておいた海鮮料理屋に行きました。
 ビールを飲みつつ、トロトロとした時間を過ごし、そして〆は「ウニイクラ丼」!!!今日の目玉はこれですよ。
 ウニの部分を一口。笑顔。次にイクラの部分を一口。笑顔。うめえ〜。

 青森の街は店が閉まる時間が早くて、8時になると半分くらいの店が閉店しています。
 そんな中をぶらぶら。少し歩くと、またおなかが空いたので、ラーメン屋を探しました。
 途中、風俗店の呼び込みのおじさんに声をかけられ、無視して通り過ぎたのですが、
 ちょっと考えて、おじさんの方に戻りました。
 「どっかうまいラーメン屋ありますか?」と聞くと、おじさんは親切に教えてくださいまして、
 ついでに、どの辺の街が栄えているとか、そんな話もしたり。
 目的のラーメン屋はおじさんの「閉まってるかもしれないよ」という言葉通り、閉店していました。

 仕方がないので、コンビニでちょっと買い物をすると、そのままホテルに戻りました。
 後はテレビを見たり、持ってきていた小説の続きを読んだりしているうちに夜も更けたので、目覚ましもかけずに寝ました。

 続きはまた今度。

 僕は仕事中、仕事場近くのコンビニによく行きます。昼飯を買いにです。
 そこの店員さん達とは、会話は交わしませんが、なんとなく顔なじみです。
 愛想のいい、かわいらしい女性の店員がいて、年は僕と同じくらいでしょうか。
 笑いかけられると僕などは顔がほころんでしまいます(笑
 今日、旅から帰ってくると飯を買いに近所のコンビニに行きました。これまたよく行くコンビニです。
 「また日常に戻っちまったぃ」と思いつつ。
 飲み物と夜食程度のものをカゴに入れていると、不意に「こんにちは!」と声をかけられました。
 声の方向に顔を向けると、なんとその店員さん。コンビニの制服を着てお仕事中のようでした。
 「あれ?こっちでもやってるの?」と僕。「こっちに異動になったんです」と店員さん。
 そんな偶然にちょっと幸せな気分になった単純な僕。
 ひげ剃っとけば良かった(笑

9月4日(土)

 友人から薦められて読んだ小説の中で、オムライスがものすごく美味しそうに描写されていて、
 たまらなくオムライスが食べたくなったことがありました。
 その後、オムライスを食べようとファミレスに行ったりしたのですが、
 ファミレスで出てくるのは、ちょっとおしゃれなオムライス。
 当然、それはそれですごく美味しいのですが、僕が食べたいオムライスとは違うのです。
 ケチャップかけて食べるオムライス。
 自分では作れません。と言うより、僕は料理が全然できないのです(笑
 なので、オムライスを食べたくて悶々とする日々。

 そんな時、ご近所に念願のオムライスを出してくれるお店がオープンしました。
 昔ながらの洋食屋って感じなところで、何食べてもものすごく美味しいのです。
 ソースとかが(別に僕は舌が肥えているわけじゃあないのですが)ものすごく美味しいのです。

 昨日、そこでオムライスを注文して、念願のオムライスと対面しました。
 ケチャップがかかってて、余計なものが一切ないオムライス。
 口に含むとチーズのような、そうでないような何ともいえない風味がするのですが、
 料理を知らない僕は当然それの正体が何だかわからず、
 とりあえず「うま!」とだけ言いました。おかわりしたかった。

 これから、度々食べにいけると思うと、うれしいです。

 さて、6,7日に休みが取れたのですが、直前まで休めるかわからなかったので、どこに行く計画も立ててません。
 とりあえずどこか行こうと思っているのですが、台風来てるし。
 どうしよう。

8月31日(火)

 今日で、CG歴丸2年になります。
 いよいよ3年目に入ります。
 ずいぶん描きましたね〜。こんなに続く趣味と言うのは、僕からしたら珍しいです。

 先日「パルテナの鏡」を買ってしまいました。ファミコンミニです。
 僕が熱中したのは、小学校3年の頃でしょうか。懐かしいです。
 2コンのマイクを使うと、店に売っているものが安くなったり、逆に店員が怒って高くなったりしたのですが、
 今回の本体にはマイクがないので、それができません。
 音楽がすごくいいゲームで、雰囲気がすごくいいのに、
 ゲームオーバーになると、ドリフ系の音楽の後に真っ暗な画面に小さな白い文字で「ヤラレチャッタ」
 小学生の頃、笑えるくらいに悔しいセリフでした。
 15年近くたった今、改めて見ると、やはり「ムカ」っとしました(笑

8月29日(日)

 五輪、色々感動しました。もう終わっちゃいますね。
 僕的に印象に残りましたのは、柔道、横沢選手の準決勝での残り1秒、逆転一本勝ち。
 決勝で惜しくも負けてしまいましたが、見事なド根性です。

 五輪でいまだに忘れられないのが、シドニー五輪の時の篠原対ドゥイエ戦ですね。
 大誤審。テレビで見ていた時は、頭にきて悔しくてたまらなくなりました。

 「審判も人間」以前球審の平光さんとお話する機会がありまして、まあ五輪の話をしたわけではないのですが、
 「審判も人間。プロスポーツ選手というのは、各審判の癖等も頭に入れて競技するべきだ」とおっしゃっていました。
 実際にメジャーリーグでは、演出のためにジャッジを多少捻じ曲げることもあるとか。
 エンターテイメント性を重視するアメリカらしい発想ですね。
 なるほど。僕もスポーツ関係の仕事をしておりますが、ジャッジメントは永遠の課題です。
 いくら何度判定基準の統一を図ろうと会議を開いても、中々できるもんじゃないんです。

 けれど、篠原対ドゥイエ戦のジャッジはそれを頭に入れても許されないほどの大誤審。
 素人目に見ても専門家が見ても大誤審。
 当然マスコミは騒ぎ立てましたね。審判の批判はもちろん。対戦相手のドゥイエ選手まで非難しまくる始末。
 柔道のルールでは、審判が畳を降りたら、判定は何があっても覆らないらしくて、
 例え誤審と認められても、絶対に判定は変わらないのだそうです。
 やれ大騒ぎ。みんな(当然僕も)でブーブー言っている中で、篠原本人のコメントが、
 
 「自分が弱いから負けたんです」
 
 このコメントを聞いた時、涙が出そうになりました。潔すぎ。かっこよすぎです。
 「抱いてくれ!!」って思いました(大笑
 これは決して泣き寝入りなんかじゃない。
 誤審だとか何だとか、そんな色々なものを全部ひっくるめて勝てないのは自分が弱いからだとする、本当に強い人の台詞です。
 柔道に限らず、スポーツに限らず、
 「△△さんに××されたから○○できませんでした」というのは、多くの場合みっともない言葉になります。
 本当に○○したいのなら、ハンデとかそういうの全部抱えて、目的は達成するべきだとする気迫。
 目標に対して、最も真摯な態度ではないでしょうか。

 それに、ここで篠原選手も一緒になって抗議していたら、騒ぎに更に拍車がかかっていたのではないでしょうか。
 現に、審判に対して「殺してやる」とかの脅迫メールが何通も届いていたとか。
 本人が一緒になって抗議していたら、外に出すのも恥ずかしい日本人が、もっと増えていた可能性もあるんじゃないかと。

 抗議がいけないわけじゃありません。むしろ正しい行動だと思います。
 それとはちょっと別な角度から見て、篠原選手の態度は、すごく素晴らしかったと思うのです。もう4年前の話ですが。

 さて、昨日は仕事に行っておりまして、帰ってきてからお祭り絵を描きました。
 前回の日記で「満足」などとぬかしておきながら、仕事中ちょっと構図が頭に浮かんだので、描いてみちゃったのです。
 これで本当に満足です(笑

8月26日(木)

 江戸っ子は「台風」を「てぇふう」と言うらしい。

8月25日(水)

 以前、色々リンクを辿っていたら、ものすごい絵描きさんのサイトに行き着きました。
 もう一度その絵を見たくなったのですが、一体どうやって辿って行ったのやら、思い出せません。
 もう一回見たい。すごいんですよ。人間技?って思っちゃうくらいです。
 圧倒的な画力で、雰囲気も迫ってくるような程のほのぼの系(←?
 すごく大きな絵でも、細かい部分全てがデッサンから何から丁寧に描いてあって、
 光の表現とか、演出もものすごいんです。
 ブックマークしておけば良かった。

 Pixia倶楽部のお祭りは、回を重ねる毎に参加者が増えまして、すごいですね。
 今回も相当に盛り上がりましたね。
 いつも3作品は投稿していたのですが、今回は2作品で終わりそうです。
 でも、グノッピーさんも出演したし、僕は満足です。

8月22日(日)

 仕事上面識のある方が、五輪でメダルをとってしまった。
 メダルは無理だと思ってました。それほど世界の壁が高い競技だったのです。
 面識あるというのは、僕は当然向こうを知っているが、向こうは僕の顔は知っているはず、という程度の、ですが。
 祝勝会の段取りをしなくてはいけません。
 きゃ〜、忙しくなる〜。
 にしても、やはりうれしいですね。
 今まで、「ただのやんちゃなにいちゃん」くらいに思っていたのに、メダリストになっちゃって、まあ。

 昨日まで実家に帰っていました。
 甥っ子、姪っ子が口が達者になっていて、びっくり。
 色々喋りまくります。子どもには子どもなりの道理があって、おもしろいですね。
 すごくかわいいです。はい。

8月15日(日)

 早いですね。8月も半ばです。
 お盆が過ぎますと、急に涼しくなって、台風が一つ過ぎるたびに秋色が深まっていきます。
 ところが、このコンクリートジャングルはそうも行かないでしょう。
 まだまだ暑い日は続くはず。

 最近、手塚治虫先生の「火の鳥」を集め始めました。
 以前、高校くらいのときでしょうか。読んだことはあるのですが、今読み返してもやはり面白いです。
 流石は漫画の神!
 すごく心に残る作品ですよね。

 絵のお話。
 Pixia倶楽部祭り絵2枚目、描きました。
 くまみ陣さんからアイデアを頂きました「蛙子丁子」。主演グノッピー。
 今回はかっこよすぎでしょうか(笑

 僕がボロボロ泣いた本、「今、会いにゆきます」が今年の秋映画化されるそうで。
 誰が演じるのでしょうか。楽しみです。

8月7日(土)

 Pixia倶楽部さんのお祭りに参加してきました。
 今日は仕事から帰ってきて、少し時間ができたので、軽くアタリをつけるために下書きを描いたら、
 勢いがついて、一気に完成させてしまいました。
 けれど、なんだか雑な感じになっちゃいましたよね。すみません。
 もう1作は描きたいです。その時はもうちょっとまともな絵を、、、

 今度、絵の依頼を頂いているクライアントさんに打ち合わせで実際にお会いすることとなりまして、
 まあ、仕事で人に会うことはよくあるのですが、「上遠野蛙」として人と会うのは、
 「キャラクターデザイン・バイブル」の編集部さん以外では初めてです。
 緊張しますね〜。ネットつながりな方に、実際お会いするというのは、なんだか不思議な気分です。
 けっこう皆さんはそんな経験、例えばオフ会とか、やったりするんですかね。

8月5日(木)

 おかげさまで、20000ヒット達成いたしました。
 まさかここまで来れるとは・・・
 思えば、友人に絵を頼まれて、それを掲載するために始めたこのHP。
 今では自分で好き勝手絵を描いて楽しんでおります。
 楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで・・・
 気がつけば20000ヒット。
 皆様、本当に本当にありがとうございます。

 始めた頃、パソコンで絵を描くなんて途方もないことだって思っていました。
 なんとなく、専門的な知識が必要で、すっごく難しい世界だと思っていて、
 パソコンを初めて入手したところだったので、尚更右も左もわからなくて、
 始めたらやはり難しくて。「レイヤーって何ですか?」とかそんな感じで。
 四苦八苦しながら操作を覚えて、いや、今でも半端な知識なんですが・・・
 当時、会社に入ったばかりで、仕事に精一杯で楽しみが少なくて、
 友人から「パソコンで絵を描いてくれ」と言われたのがきっかけで絵を描いて。
 その時、久しぶりに描いたものだから楽しくて仕方なかったです。
 そうなると周りのWEBイラストレーターさん達の絵が見えてきて、それがすごく上手くて、
 「あんな風に描けたら、すげえ楽しいんだろうなあ」と思い始めて、描いたら次、描いたら次、てな具合に描いていって、
 うまくいかなくて、また四苦八苦して、未だにうまくいかないんですけど。
 次、次、と描き続けていました。うれしいこともたくさんありました。
 今でも、掲示板に最初に感想が書いてあったときの感動は覚えています。
 色々な方が来てくれるようになって、うれしかったです。
 他にも、僕にしては出来過ぎなくらいうれしいことが多くて、仕事そっちのけで夢中になりました。
 本当に出来過ぎです。色々な思い出が走馬灯のように・・・って僕は死んじゃうんですか〜。

 高校のときに「絵なんて二度と描くもんか〜」といじけてしまった時期があって、
 卒業間際、その頃の美術の先生に「将来、君は絵を描きたくなるよ」と言われて、
 本当にそうなってしまったので、先生に「へへ、本当でしたよ」と報告したい気分です。
 その先生、内心尊敬していたんですけど、難しい年頃だったため、色々反抗してしまって、何度も怒られました。
 モチーフを禄に見ないで絵を描いたとき、皆の前で「今の彼そのものですね。この絵は」と手厳しいことを言われて、
 思い切り「ムッカ〜」となったこともありました。今ではいい思い出ですが。
 今でもご健在だとは思うのですが、お元気でしょうか。お会いして色々お詫びしたいです。

 なんだか思い出話に終始してしまいましたね。

8月3日(火)

 そういえば、ギャンブル旅行の結果、書いてませんでしたね。
 結果ですか。負けましたよ。ははは。
 いや、でも大負けではないですね。小負けくらいです。
 同行の友人は大負けだったので、落ち込んでいましたね。
 けど盛り上がったし楽しかったし、夜の温泉は良かったし、いい旅夢気分でした。
 面白かったのが、素泊まり3,500円という安宿に泊まったのですが、
 フロント(と言えるようなものではなかったけど)のおじさんに鍵をもらって部屋に入ると、
 知らない人の荷物が散らばっていたので再度おじさんのところへ行き、
 「誰か使ってましたよ」と言うと、「あ、いけねえ。間違えてたよ。あっはっは」と別な鍵を渡してくれました。
 「おいおい、大丈夫かよ」と思いながらも、笑ってしまいましたよ。

 ところで、そろそろ画像庫も整理しないといけないようで。
 容量が足りなくなっちゃいそうなので「1年目」を全て消去しちゃおうかと思っています。
 もうすぐ3年目になるんですね。ずいぶん長いこと描いていますね。
 先日線画の紙の束を整理していたのですが、2年位前の下描きとかが出てきて、今見るとまた新鮮です。
 線画だけ目で追っていくと、その頃から技術はあまり上達していなくて、
 面白いのが、自分の描いた下描きが他人のものに見えたりして、
 「上手いじゃないですか」と正に自画自賛しちゃったりしちゃうのです。

 今日はグラフィック社さんへ、原稿を届けに行ってまいりました。
 仕事(本業の方です)で近くまで行く予定があったので、そのついでに持って行ってしまおうと思いまして。
 今回で2回目ですが、やはり緊張しましたね。
 自分の描いた絵を人に見せるのって、どうも緊張します。HPにアップするのは平気なのに・・・

7月31日(土)

 来月のPixia倶楽部のお祭りは、刀だそうで。
 幕末オタクである僕としては、けっこううれしいお題だったりします。投票したのは別の字でしたが、、、
 幕末の志士には色々な刀にまつわる逸話もあったりするんですね。
 坂本竜馬の「陸奥守吉行」(むつのかみよしゆき)にまつわるお栄姉さんの自害のお話。
 ちなみに「陸奥守〜」はFF7にも登場したので、好んで使っていました。仲間がやられると攻撃力が上がるという武器でした。確か。
 土方歳三の「和泉守兼定」(いずみのかみかねさだ)。これは本当なのでしょうかね。
 近藤勇の「長曾禰虎徹」(ながそねこてつ)。これの入手ルートは色々説があるようですが、お芝居の台詞だと思うんですけど
 「今宵の虎徹は血に飢えているぞ」は有名ですよね。
 沖田総司の「菊一文字」はあれはつくり話だそうです。

 先日のトリビアでたまたま日本刀が出てましたね。
 鉄砲の弾にもウォーターカッターにも勝っちゃうんだそうで。すごいです。
 でも斬鉄剣はこんにゃく斬れないんですよ(笑

 そんなお祭りですが、僕は中盤あたりからの参加になると思います。
 毎回3作品投稿していましたが、今回は1〜2枚くが限度かも。

 昨日「キャラクターデザイン・バイブル」に掲載される絵を完成させました。
 前回掲載させていただいたときは、テーマを無視してしまい、恥ずかしい思いをしましたので
 今回はそのリベンジの意味も含めて、気合入れて描きました。最近考案した技術もフル活用しました。
 見た目にはわからないですけどね、、、(汗
 印刷用なのでA4サイズで解像度360dpi。データの量がすごいです。
 度々PCが固まりそうになって、ヒヤヒヤものでした。
 10月発売予定だそうです。けっこう力入れて描いたので、もし店頭で見かけたら、見てください。

 それから、もうひとついただいていたお仕事の方もいよいよ試作段階に入っている模様です。
 9月〜10月の間には完成するんじゃないでしょうか。
 商品は江戸の町を再現したペーパークラフトなのですが、ちゃっかりグノッピーがいたりします(笑
 発売しましたら、そう高価なものでもないようですので、興味のある方はどうぞ買ってみて下さいね。

7月27日(火)

 僕の好きな作家さんが、今日亡くなりました。
 アルコールも、薬も大麻も体には良くないです。直接の死因それじゃないみたいだけど。
 いつもタナトスに押しつぶされそうで、死と向かい合いながらも命辛々生きてきた彼が
 どのように終結しちゃうのかなんて考えたくはなかったけど、もうちょっと生きてくれるものだと思っていました。
 彼の無茶な生き様に憧れて「俺はこれだけ無茶してるんだ」みたいなことを誇らしげにするファンがけっこう多かったけど
 僕にすれば、そんな輩は目障りだ。
 僕はその隙間に見える優しさに憧れました。僕には優しさがないからです。
 彼がある時言った言葉があって、「優しさと不甲斐なさを履き違えている男がいる」と、
 自分に言われたように思えて、僕はどっちだろうとずっと考えていました。今でも考えています。

 彼の作品は、みじめでかっこよくて最高でした。
 僕は国文学専攻で、彼を卒論のテーマにしました。
 おかげで「S」取りましたよ。その節はありがとうございます。
 彼は自分が思うより長生きはしたようですが、僕はもうちょっと生きていてほしかったです。
 彼の残した作品は、充分すぎるほどすばらしいですけど、僕はもうちょっと新しいそれにも触れたかったです。

 心よりご冥福をお祈りいたします。

7月23日(金)

 明日、あさっては小旅行です。
 同僚と二人で、群馬は前橋へギャンブルの旅。少しのお小遣いを持っていざ、鉄火場へ。
 勝てば夜はうまいものを食う!負けたら、その日は質素にコンビニ弁当とか(笑
 サイの目で決まるその日の晩飯。まるで人生のミニチュアのようで、勝負師の心は熱くふるえるのさ。
 結果はこの日記にて報告します。

 それから、今朝メールを見ましたら、うれしいことが。
 以前誌上掲載させていただいた、グラフィック社の「キャラクターデザイン・バイブル」編集部から、
 次号(10月発売)で実施する「誌上コンテスト」に参加させていただける旨のメールが!
 前回はテーマを無視してしまうと言う大失態を演じた僕でありますが、
 見捨てられずに、またご依頼をいただけたことは、本当に感謝であります。
 今度はちゃんと描きます。リベンジに燃えてます。

 思えばあの誌上掲載を機に、僕の絵に対する姿勢はかなり変わったものと思われるのです。
 紙面に印刷された自分の絵に感動して、ぶるぶる震えて、
 その反面、プロの絵と比べて、自分の絵のみすぼらしさに、これまたぶるぶる震えて、
 プロの技術とか発想のレベルの高さに呆然としたものです。

 編集部様、本当にありがとうございます。

7月16日(金)

 現在午前2時。
 中途半端な時間に寝てしまったため、眠れないんです。
 今日は、この前まで引き受けていたウチの会社の絵仕事のお礼と言うことで、焼肉をご馳走になりました。
 普段の仕事の立場では目上にあたる方々に接待をしてもらっちゃった形で、逆に恐縮してしまいました。
 下っ端の癖でテーブルの上の飲み物の量とかに目を配り、少なくなると「何にします?」と声をかけると、
 「今日はお前は気を使うな」と言われるのですが、そうもいかないですよ。部長。
 本当にご馳走様でした。また次の機会がんばらせていただきます。

 それから、おかげさまで、前回お仕事もらったクライアント様からは、引き続きお仕事をいただけまして、
 現在制作にとりかかっております。
 しばらくは「画像庫げるげ」も休止に近い状態になっちゃいますが、ご容赦くださいませ。
 しかし最近、本業のお仕事以外の時間はもっぱら絵仕事てな感じです。
 当然絵仕事の方が本業より楽しくて、こっちが本業だったら、と思っちゃいます。が。
 如何せん実力不足。

 お仕事をいただく前までも「上手になりたい」という気持ちはありましたが、
 それは、上手な絵を見て「こんなに上手に描けたら楽しいだろうな」という気持ちからでした。
 今は「期待に応えたい」という気持ちから「上手になりたい」と思っています。
 「上手になりたい」と思う気持ちは前と一緒なのですが、今の方が若干、欲が出てきているような気がします。
 この気持ちが空回りしないように心がけましょう。

 それにしても僕なんかが、いいのでしょうか。

7月11日(日)

 野球大会に行ってきました。
 ボロ負け〜(笑
 すぐ終わっちゃいました。ウォーミングアップの方が疲れたよ。
 僕らのチームの目的は、試合後のビールなので、毎年こうです(笑

 ビールを飲んで、その後は一勝負しようと言うことで、先輩と競艇へ。
 いつも3連単のボックス勝負だったのですが、今日は趣向を変えて2連単に切り替えまして、
 その結果(か、どうかはわかりませんが)勝ちました。お小遣いちょっと増えました。

 夕べは寝つきが悪くて、4時くらいまで眠れませんでした。
 今日の大会に備えて早く寝ようと思うのですが、遠足前の子どものように眠れず。
 というわけで、今けっこう眠いんですね。
 まだ10時前ですが、もう寝ます。おやすみなさい。

7月10日(土)

 絵仕事完了しました!
 ここ2,3日はがんばりました。自分に拍手。
 パソコンに向かう毎日。ペンダコが頼もしくなっています。
 今日は5時くらいに全部終わって、勢い余って新絵描いて、おまけに1ページ漫画も描いちゃいました。
 ひとりラーメン屋に行き祝杯を挙げて、まったり。

 あとは、商品化を待つのみ。ものすごく楽しみです!

 明日は野球大会。
 打ちます。守ります。筋肉痛間違いなしです。

7月7日(水)

 ついてないというか、なんと言うか、
 今週中にお仕事に目処を付けたいのですが、そんなあせっている時に限って、会社でトラブルなんかがあったりする。
 よりによって貯水槽が壊れただか何だかで、会社に居残る羽目に。
 修理が済んで、上司と飲みに行ったら、暗に「7月中は残業してがんばろう」と言われる。
 できれば早く仕事を切り上げて、絵仕事に専念したいのね。この1週間は。
 けれど、それもかなわなそうな雰囲気。計算外なことばかり続いて、締め切りに間に合うか、相当ピンチです。
 当然、会社には副業のことは一切口外していないので、事情を言うこともできず。

 今帰ってきました。日付が変わりましたね。

 前回の日記の件といい、なんだか予定通り進まなくて参っちゃいます。
 けれど、逆境(←おおげさ)になんぞくじけないぞ!

7月4日(日)

 まったく引きこもり気味なこの頃。
 天気がすごくいいのに、家の中絵描きに精を出す。
 お仕事をいただいたことは、すごく嬉しいことですので、苦ではないのですが。

 ただ、勘弁してほしかったのが、うちの会社からいただいたお仕事で、
 試作品を重ねやっと先日完成させて、ホッとした矢先、
 2日にうちの役員会がありまして、そこで僕の描いたポスター案が出されたのですが、
 役員の一言で直しが入りました。
 直しの内容も、ひどく面倒な箇所な上に、まったくセンスのないことでして、
 僕の意図した効果が完全にスポイルされちゃうようなところで、
 役員会後、担当の上司はただ「申し訳ない」と僕に直しを依頼してきました。
 ノーギャラのお仕事だったのですが、流石にすまないと思ったのか、メシをおごってもらえることになりましたが(笑

 この土日はもう一つのお仕事に精を出すつもりが、昨日一日は殆ど会社の仕事につぶされました。
 で、出来上がったポスターは何のインパクトもない半端でつまらないポスターに。
 正直「もういいや」です。

6月30日(水)

 函館から帰ってまいりました。
 すごくいいところでしたよ〜。人はいいし、食べ物はおいしいし。
 感動の連続でした。魚介類はもちろんのこと、肉もうまかったです。
 そんで毎朝海を一望できる露天風呂でさっぱりしまして。
 函館の夜景を見て感動しまして。
 朝市でホッケ買って。

 むこうで僕に色々良くして下さった方々(まずここは見ないと思うのですが)には本当に感謝の言葉しかございません。
 こんな若造相手でしたのに、親切にしてくださいました。

 帰ってきて、飯を食いにマックへ(笑
 ああ、日常に戻ってきてしまった。

6月17日(木)

 出張から帰ってきて、休みをとった今日はやはりPCに向かう一日。
 出張行く直前に一つ目のお仕事はいくらか目処がついて、今日はもう一つ目に取り掛かりました。
 会社から依頼された絵なのですが、とりあえずパパパっと案を作成。
 明日持って行ってGOサインが出れば週末を使って完成させるつもりです。
 残業手当ください〜。

 6月に入ってから個人的な絵を描いていなかったので、一つ描いてみました。
 「ぎゅーどん」というウシガエルの絵です。

 目が悪くなっちゃうよ。

6月12日(土)

 最近絵をさぼっているんじゃないか?と思われるかもしれませんが、
 いえいえ、むしろ逆に普段より描いています。
 まるで売れっ子作家のように(笑)二つの締め切りに迫られる身。
 売れっ子作家と違うところは、実力が備わっていないところです。
 兎にも角にも一生懸命描いています。ペンダコがヒリヒリしちゃうくらいに。

 とりあえずは下絵を完成させました。明日は一日かけて着色しようと思います

6月7日(月)

 珍しく連日日記。
 「天国の本屋―恋火―」を観てきました。
 みんなが幸せになる話で、少しじんときます。
 ニヒル(?)な僕には少しメルヘン過ぎたかな。
 なんでも、「世界の中心で〜」がすごく泣けるとか。
 いつでしたか本の方が話題になっているときに、一回読みましたね。
 前にここで書いたかもしれないんですけど、恋愛小説などに傾倒しているときがありました(笑
 イマイチ話に入り込めなくて、感動はしたけど市川さんの「いま、会いにゆきます」ほどのインパクトはないな、てのが印象でした。
 映画の方はだいぶストーリーが違うようですね。
 観てみたいです。けんど一人で行くのもなんだし、一緒に行く人がいないというのが現状です(大笑
 「助けてください!」(再度大笑

 今日仕事場にトリビアのスタッフさんがみえていた。
 む、何を企んでいるのかね。

6月6日(日)

 6月6日ということで、雨ざーざー降っています。
 昨日GBADを衝動買い。「魔界村」に目がくらみました。
 プレイしてみるとコンテニューも使えて、ファミコンの時のものそのまんま!
 懐かしくて嬉しくなりました。
 確か小学校3年くらいのときにツインファミコン(←けっこうレア?)を買ってもらったのですが、
 そのとき一緒に買ってもらったのが「スーパーマリオブラザーズ2」と「魔界村」でした。
 で、こんなに難しかったっけ?1面クリアに苦戦しました。レッドアリーマー強すぎ。
 隠しアイテムの出現場所を覚えていた自分に少し驚いています。

 おかげさまで、先日お仕事の依頼をいただきました。
 すごくうれしいです。身が引き締まります。
 具体的に形になってきましたら、またお知らせしますね。

6月3日(木)

 しばらく(と言っても、ひと月くらいでしょうか)絵を休みます。
 おかげさまで、例の身内仕事をいただきまして、締め切りが20日だと言うので、
 それに集中しようと思っているからです。

 それと、漫画計画。
 ストーリー、どんな方面で行きましょうか。
 HPに載せると言うことで、ピノ、グノ、トラを出演させようとしているのですが、
 トラボル太(仮)という名前は流石に変なので、
 6人兄弟の末っ子という設定で「ろくた」にしてみようかと思っています。
 そんで、長い話で描かずに、短いものをポンポンと描いてみようかと。

6月1日(火)

 で、秋田に行ってきました。
 金曜日仕事が終わったあと、ひたすら東北道を北へ。
 途中仙台に寄ってみたりしながら、午前2時ごろSAの駐車場で車中泊。
 次の日は角館の武家屋敷や乳頭温泉などに行って、宿に行きました。
 宿のご飯おいしかったです。稲庭うどんも盛岡冷麺もおいしかった。
 きりたんぽも岩魚もおいしかった。
 翌日は天気も良かったので、田沢湖でスワンボートをこぎまくり。

 秋田美人も多かった。

5月25日(火)

 本当に思いつきで、衝動的に旅に出たくなったので、秋田に行くことにしました。
 今週の金曜日出発です。
 会社の先輩も誘ったところ「日本旅館がいい」とおっしゃったので、旅館を探し、部屋を即予約。
 先輩にはレンタカーの手配をお願いしました。

 楽しみです。

5月22日(土)

 ちょっと放置してしまいました。日記。
 この前、頭を坊主にしました。もうすぐ夏なので(笑
 それまでも殆ど坊主に近い髪型だったので、さほど違和感はないようです。

 坊主にするのは中学生の時以来ですね。
 僕の通っていた中学は校則で「男子は坊主」と決まっていたのです。
 まあ、おかしい話ですよ。今はそんな校則もなくなったようですが。
 目安としては髪を指で挟んではみ出していたら切り頃。
 どこの家庭にもバリカンがありました(笑

 坊主頭は何より楽ですよ。
 髪を洗った後すぐに乾きますし、タオルでゴシゴシ拭くのも楽だし。
 動きが速くなった気もします。

5月4日(火)

 さて、明日からしばらく体力勝負の日々が続きます。
 グルメ紀行ともいう(笑
 GW中は殆ど充電にあてたおかげで、ものすごく元気。
 もう一度死線をくぐりに行ってくるぜ。(←おおげさ)

 夏に備えて、そろそろ旅のプランでもたてようかと。
 友達との旅行は、まあ相談しつつ決めまして、
 今年も楽しみなのは一人旅。寂しいね(笑
 でも、一人で知らない街をフラフラするのも、中々趣があっていいもんですよ。旅情です。
 様々な出会いが少年を大人にするのです。
 去年は知らないおじさんと一緒に飲んでいました。
 その節はごちそうさまでした。

 今年はどこに行きましょう。
 まずは、都会に行くか、田舎に行くか。
 北か南か、東か西か。
 楽しみです。

 久々に「ツルモク独身寮」を全巻読みました。
 みなさんご存知でしょうか。1980年代後半くらい?から連載されていた漫画です。
 すごく久しぶり。最初に読んだときは中学生でしたでしょうか。
 その時は大人の話だと思っていたのですが、今読むと主要人物は田畑さん以外みんな年下。
 僕も大きくなったものです(苦笑
 やっぱ名作ですね。おもしろいです。笑えて泣けます。
 そして中学のときに読んだときより色々なことに気づいて、またおもしろいです。
 昔読んで面白くて、今読んでも面白い。社会人の立場で読むと、また考えさせられますよ。
 読んでない方は一度読んでみてください。最近文庫版も出たとか。

5月3日(月)

 ゴールデンウィークはいかがおすごしですか?
 僕は昼に起きて近場をふらついたり、ものすごくだらけた生活を送っております。
 もうすぐ背中あたりにカビが生えてくるんじゃないでしょうか。
 そうそう、友人の家に転がり込む計画でしたが、肝心の友人が連絡取れません。
 最後に会ったのが、数ヶ月前だったのですが、その時は社会人のくせに金欠になっていました。
 やがて、家の電話は「現在使われておりません」になって、それから何の連絡もつかなくなったので、
 何らかのトラブルに巻き込まれた可能性も。
 まあ、もともとトラブルの総合商社みたいな人間なので、なんとかなるでしょう。とここは静観を決め込みます。

 今回もお祭りはじまりました。GWと重なったこともあって、序盤からものすごいペースです。
 って、僕もさっそく2つほど投稿。
 毎回僕は、祭りには3つ投稿するのがペースになっておりまして、今回もそのつもりなんです。
 今月はGWあけたら1週間ほど出張があったり、とちょっと忙しそうなので、早めに二つ投稿しました。
 そんで、感想追いつけない可能性大ですね(汗
 感想、途中で止まったらごめんなさい。

4月29日(木)

 どっちの料理ショーを見ながら。
 今日はおいなりさんVSクロワッサン。
 すげえうまそうだ。食いたい。

 ゴールデンウィークに突入ですね。
 今年は、どこに行く予定もたてていません。
 どこか行きたいけれど、どこ行っても混んでいるから、近場へ小旅行でもしましょう。
 ついでに友人宅に転がりこもうかと画策中です。
 連休最終日の5日から11日まで、出張です。

 お祭りが迫ってきましたね。
 今回は「翼祭り」です。
 直前まで「姫」といい勝負でした。
 「竜」に続き、ファンタジー系が根強い人気ですね。
 祭り絵、とりあえず下絵が完成しまして、
 後は着色するのみです。ひょっとしたら今日中に仕上がるのではないでしょうか。
 一番乗りできるかも。

4月19日(月)

 どうも調子悪いです。
 絵です。形になりません。

 もともとへたっぴなくせに、形もなにもないのですが。

 しばらく絵は休みます。そのうち描きます。

 原因はなんとなくわかっていて、それは僕の要領の悪さが原因っぽいのですが、
 オフの方で、仕事に精を出すと絵が描けなくなるんですね。
 仕事と絵は反比例している、というか。
 仕事を蔑ろにしているときって筆の進みはいいんです。
 
 特に今は異動直後で、仕事に対して超集中しているときなんですよ。
 そりゃもうバリバリ働いています。

 使う脳が正反対なのでしょうか。
 決まって、仕事に集中しているときって絵が描けないんですよ。

 まあ、過去にもあったことなので、ここはじっとしています。

 う〜ん、へたっぴぃ〜なくせに、偉そうな言い訳ですね。
 そのうち復活します。

4月18日(日)

 しばらく絵を描くのを休んでいたので、案の定カンが鈍っていました。
 描けども描けども形がまとまらない。
 なんとかやっと下描きを完成させたけれど、イマイチぱっとしない。
 なんだかもう、ボロボロです。
 でも、とりあえずはひとつ完成させればリズムが戻るかな?と、下手でもいいから完成させることにしました。
 でも、そんな感じで取り組んでる絵は、楽しさ半減。
 描いていても飽きてしまいます。ヤバイな〜。
 
 昨日は久しぶりに競艇に行ってきました。
 昼過ぎに競艇場に着いて、ちょうど7Rが始まるところでした。
 とりあえずカタイところを買って、的中。
 この調子で、と・・・その後は連敗。見事に散りました。
 一緒だった先輩はだいぶ勝ちまして、夜は焼肉ご馳走になって僕大喜び。
 ごちそうさまでした。

 いや、実は競艇よくわからないのよ。

4月14日(水)

 最近人事異動がありまして、新しい部署に配属されました。
 仕事内容もガラっと変わって、覚えることだらけ。
 ちょうど3年前の入社した当時を思い出しました。
 忘れていた初心も思い出して、身が引き締まる思いです。

 さて、絵描き活動も今週末あたりから復活しようと思っています。
 いやあ、でも何描こうか、イマイチ決まっていないんですね。
 う〜ん。
 そもそも、勘が鈍っているんじゃないかと心配です。

4月10日(土)

 パソコン周辺の整備も着々と進行中です。
 今日は最も難関な収納スペースに取り掛かりました。
 無計画な僕はノートとは言えど前のより一回り大きいものを買ってしまって、
 それがそれまで収納していた場所に入らなかったのです。
 ノートPC用のスライド式棚を使っていたのですが、新しいPCをそこに置いて画面部分を開けると
 天井板に「コツン」とぶつかってしまうのです(笑
 
 そんで、天井を高くしようと考えまして、大雑把に棚の寸法を測るとホームセンターへ直行しました。
 そこでL字金具やらネジやらを購入して、ガチャガチャと組み立てると、
 これが中々どうしていい塩梅で、見事天板は7〜8センチ高くなりました。
 これでPCをしっかり収納できます。よかったね。

 ところで、新しいPC様は、PC自体に名前をつけられるようなのですね。
 ローカルネットワークで繋いだときの識別用らしいのです。
 なので「Ebo」と命名しました。
 僕の飼っているリヴリーの名前が「えぼ」なのです。

4月5日(月)

 パソコンが壊れちゃったので、新しいの買いました。
 前回買ったときは、絵を描く気はサラサラなかったので、とにかく一番安いの買いましたが、
 今回は絵を描くことも視野に入れて、ペンティアム4のすごいの買いました。
 パソコンのことはよくわからないけど、とにかくすごい、はず。ノートですけど。
 で、周辺の整理とかデータを入れ替えたりで、絵描き開始はもうちょっと遅れると思います。
 
 ところで、前回の日記で書いた「絵の仕事」
 色々誤解招いてしまいましたね。紛らわしい書き方しちゃいました。すみません。
 で、経緯を説明しますと、まずはじめから話すといきなり自慢話になっちゃうのですが、
 僕は過去に何度か図工とか美術で賞をいただいておりまして、
 そんな僕の過去を知る知り合いの知り合いが僕の会社にいらっしゃいまして。
 「なんだ、上遠野は絵描けるんだって?じゃあこんなカット描いてみてくれ」と頼まれました。
 うちの会社は月に一度会報を出しておりまして、その中の小さなカットを頼まれました。
 でも、あまり期待されていなかったようで、報酬はないということを説明されて、
 「それじゃかわいそうだな」とお饅頭をひとついただきました(笑
 で、僕もカットの趣旨に沿ってあまり主張しないおとなしめの絵を仕上げて持っていきました。
 それが中々評判をいただいて、喜んでもらえました。
 「どうしてこんなの描けるの?」とか「選ぶ仕事間違えたんじゃないの?」とか(笑
 皆さん驚いたようで、少し痛快でした。
 
 で、その後二つ目、三つ目と絵を頼まれて描いたりしていました。
 報酬は徐々に上がって、前回は焼肉をご馳走になりました。
 まんじゅうから焼肉にランクアップですよ!?(笑
 で、パソコンが壊れるちょっと前に仕上げた4つ目も喜んでもらえて、
 今日、本格的に現金で報酬をいただける話が!本当かわからないけど。
 もし現金なんてもらっちゃったら、プロって名乗っちゃっていいんでしょうか??
 ひゃ〜〜〜プロって、、、マジすか〜〜?
 笑。

 と、いう経緯でして、身内の専属絵描きになりそう。
 なんちゃって絵描きなのです。

3月28日(日)

 桜がきれいなのさ。

 今日は買い物があって、街に出たのですが、天気が良かったので二つ先の駅まで歩いて
 途中、桜がきれいな道を通ってきました。
 そこではおじちゃん、おばちゃん達がカラオケで微妙に盛り上がってました。
 
 桜を見ると色々な人に会いたくなります。

 昨日は絵を描きました。
 ここのところ絵の調子が悪くて、いくら描いても形がまとまらないし、インパクトもでないし。
 で、とりあえずシンプルに立ち絵でも描いて調子を整えようと思って描いた絵です。
 おまけに絵で仕事をもらえるようになって(こう書くと聞こえがいいですが、そうでもないんです。詳細は後日)
 そちらにも時間を割くことになって、イマイチ自分の絵が描けません。

 春なのでウチに篭るのもいやだし。

3月22日(月)

 完走しました!フルマラソン!
 時間は、、、5時間ちょっとくらい?(正式な記録がまだわかりません)
 まあ、練習をろくにせずに走ってこの記録はたいしたものでしょう。
 (実際には一週間前に一度5キロほど走りました)
 ラスト10キロは足がつってしまって、殆ど走れませんでした。
 
 まあ、いいこともありまして、ご祝儀代わりに一週間くらい色々な方から晩飯をごちそうになれます。
 ひゃっひゃっひゃ。
 
 そんで夏を先取り、顔はすでに小麦色。
 おなかのお肉もへこんだかな?

 来年はもうやらないよ。つらいもの。

3月19日(金)

 以前読んだ本を読み返して、再度感動しておりました。
 市川拓司さんの「恋愛寫眞」です。
 それまで恋愛小説など恥ずかしいと思って読んだことはなかったのですが、
 「ダ・ヴィンチ」のプラチナ本で紹介されていたのを見て、「恋愛小説など、、、」と思いながらも買ってみました。
 それが、読むうちにのめり込んで、バスンとやられまして。。。
 不覚にも涙がポロリと。
 間髪いれず同著者の「いま、会いにゆきます」も買って読むと、こちらもドスンでして。
 どちらかというと、こっちの方が僕好みで感動モノでした。
 読書の趣味に新しい風です。
 みなさんも良かったらご一読を。

 久々に「はじめの一歩2」話

 〜あらすじ〜 チャンスな筋肉ダルマ

 第6R、KOの期待できるラウンドです。
 経験のない長期戦で多少の不安がありながらも、勝ちを確信してコーナーを出る筋肉ダルマ。
 一気に畳み掛けるつもりで、はじめの一発をかわすと果敢に前に出ます。
 けれど、相手の回復力も相当なもので、得意のカウンターが飛んできます。
 それも生きたパンチで、筋肉ダルマの顔も何度か撥ね上がります。
 「当てれば勝てる」と手数で勝負の筋肉ダルマ。
 
 6R中盤。
 今まで何度も何度ももらったパンチ。それと同じような、何度ももらったパンチが
 筋肉ダルマのあごを貫きました。
 スローモーションで膝から崩れ落ちる筋肉ダルマ。
 2メートルの巨体がマットに沈みます。そして立つことができず、無情のカウントアウト。
 すでにスタミナが尽きていたようです。

 デビューしたての頃、2度ほど負けたことはありました。
 けれど、このスーパーマッスルボディになってから負けるのは初めてです。
 世界はすげえ。と思った次第です。

 つづく!

3月16日(火)

 フルマラソンまで1週間をきりまして、ここ最近はマラソンマンモードです。
 イメージトレーニングだけはバッチリです。
 練習は、、、、していません(汗
 まあ、去年もなんとかなったから、今年もなんとかなるでしょう。

 そして徐々に絵から遠ざかっていく・・・

 年度末で忙しいこともあって、3月中もあまり絵を描けそうもありません。

3月14日(日)

 横浜に遊びに行きました。
 中華街とか色々なところに行きました。たくさん歩きました。
 これまたハンズで「耳」購入。
 これでいつでも「耳が大きくなっちゃった!」ができるので、うれしいです。

3月9日(火)

 フルマラソンの大会まで2週間をきっちゃいました。
 ぼちぼち練習でもしようかと思って、とりあえずスポーツ用品店へ。
 運動靴が去年の大会の時にボロボロになちゃったので、新しいの買いました。
 ついでにジャージもヘロヘロになっていたので、ジャージも一緒に購入。

 で、一年ぶりに走りました。
 今日は5キロ程走って勘弁してやりました。
 久々に走ってみた実感は「このままじゃやばい」

3月7日(日)

 昼過ぎに目が覚めたら、夕べの騒ぎ(遊び)の跡、部屋がひどくちらかっていました。
 もそもそと片付け始めると、僕のキレイキレイ魂に火がついて、
 部屋の隅々まで掃除しちゃいました。

 掃除が済むと、天気がいいのに気がついて、街に出ました。
 池袋は比較的に近いので、何の目的もなく池袋へ。
 サンシャインでイラストレーターによるグリーティングカード展が開催されていたので、見に行きました。
 小さなカードの中にそれぞれの個性的な世界観が繰り広げられていて、楽しかったです。

 そのままハンズへ。
 あるイラストレーターさんが、0.9ミリの2Bのシャーペンを使っているというのを思い出し、
 文具コーナーへ行って、購入してみました。

 そのまま、さらにCD屋とか靴屋とか楽器屋などをフラフラ。

 今日描いた絵は、帰ってきてから0.9ミリシャーペンで試し描きしたものです。
 2Bではなく、HBで描きましたが、芯が太くて、鉛筆みたいな描き心地。
 0.5ミリと使い分けるといいかもしれません。

 好き嫌いあるかもしれないですが、興味があったらお試しください。

3月5日(金)

 絵を描きました。
 今日は前日休日出勤をした分の代休でした。
 主体をレイヤー1枚で描いてみたのですが、
 この方が全体を眺めながら、バランス取りながら描けるのでいいかもしれません。
 それに、時間もそれほどかからないようです。
 
 そしてまた「はじめの一歩2」話。

 〜あらすじ〜 筋肉ダルマはヘロヘロなのでした。

 1Rをなんとか逃げ切り、第2R。
 ビッグパンチは封印して、冷静にカウンターを狙う方向に、戦略を変えました。
 相手のストレートをスウェイでかわし、がら空きのテンプルに左フック。
 ジョルトを覚える前の常套手段でした。
 しかし、
 相手はその左フックをかわしさらにカウンターを入れてきます。
 「な、なんてハイレベルなカウンターパンチャーだ!」とあせる筋肉ダルマ。
 追い詰められながらも、冷静にパンチを当てていくことに専念する筋肉ダルマ。
 そして第5R。これまで早いラウンドしか経験のない筋肉ダルマにとっては、未知の世界です。
 しかし、このラウンドで動きがありました。
 冷静に狙った筋肉ダルマのフックが直撃し、相手がダウンしたのです。
 立ち上がる相手にさらに追い討ち。ストレートでまたマットに沈めます。
 相手が立ち上がったところでゴング。惜しいです。

 つづく!

3月1日(月)

 絵を描く上で、描きなれた線というのがどうしてもあって、
 それに流されるとワンパターンになりそうなので、描きながらそうなりそうな時、
 我に返り「おっと、そうはいかねぇよ」と別な線を描いてみる。
 これが大当たりの時もあれば、大はずれの時もあって、なかなかどうして奥が深い。
 右腕に染み付いたクセを取り除くのが、僕の当面の課題です。

 懲りずに「はじめの一歩2」話です。

 〜あらすじ〜 ま、まさか、パンチドランカー??

 「筋肉ダルマに残された時間は短いかもしれない」
 あせった僕は、国内タイトルを返上。すぐ世界へ乗り出すことにしました。
 いくら世界と言えど、国内とのレベルの差はそんなに大きくないはず。
 筋肉ダルマはその時点でWBCヘビー級15位にランキングされていました。
 しかしこれまで短期間での試合を繰り返したせいか、ここ最近体調がすぐれません。
 「しかしジョルトがある」と同級9位の選手に対戦を申し込みました。
 けれど体調も悪いし、短時間で試合を決めないと、ちょっとどうなるかわかりません。
 ゴングが鳴るや否や、速攻でジョルトをぶっ放す筋肉ダルマ。
 しかし次の瞬間、頭が後ろにはじけ飛んだのは、筋肉ダルマの方でした。見事なカウンターを頂きました。
 体勢を立て直し、もう一発ジョルト。けれどそれにも的確なカウンターが飛び込んできます。
 ジョルトは全体重を乗せるパンチ。カウンターをもらっちゃうと致命的なのです。
 筋肉ダルマは早くもふらふら。大ピンチなのでした。

 つづく!

 《次回予告》
 起死回生の一発は届くのか!?第4話『こんな、筋肉なんて!!』お楽しみに〜。

2月29日(日)

 築地の方に用事があって行っておりました。
 日曜ということもあって、魚河岸はすごく静かでしたが、
 ところどころに寿司屋行列ができていて、築地ならではの風景でした。
 並ぶのが面倒だったので、持ち帰りで売っている寿司屋で買って食べたら、
 鯖寿司がすごくおいしかったです。

 「はじめの一歩2」話いきます。
 
 〜あらすじ〜 アメリカで国内ヘビー級王者になった筋肉ダルマは3度防衛するのでした。
 
 順調にすくすく育つ筋肉ダルマ。
 防衛を重ねるうちに、会長から「ジョルト」を教えていただきました。
 「ジョルト」は全体重を拳に乗せて放つ必殺技。その破壊力は類を見ません。
 それ以来化け物じみた強さに拍車がかかり、挑戦者はジョルトを2発ももらうと、もう立てません。
 パンチをもらいつつも1RKOの山を築く筋肉ダルマ。
 「もはや国内に敵はおらんの」と笑う会長。8度防衛し、とうとう国内卒業するときが来ました。
 「おれ・つよい」とでも言い出しそうな、僕の顔した筋肉ダルマ。
 しかし、そのあたりから「食べ物の味がしない」とか「目まい頭痛がする」とか言い出すように。
 ま、まさかパンチドランカーに・・・・!

 つづく。

 《次回予告》
 この後、筋肉ダルマに予想だにしない事件が!!

2月26日(木)

 おかげさまで、10000打突破しました。
 皆様、本当にありがとうございます!
 思えば、遠く離れた友人に絵を見せるために開いたこのページ。
 ここまでになるとは思いもしませんでした。

 げるげに来てくださる方々は、本当に温かい方ばかりで、管理人としてはすごく助かっています。

2月23日(月)

 通り魔に遭いました。
 ってそれは大げさですけど(笑
 
 仕事帰り、人気のない道を歩いていたら、前から歩いてくる男から「チキチキ」と音がしました。
 すぐにカッターの音ってわかったから、男の右手を見ると、太いカッターが握られていました。
 3センチほど刃が出ています。危ないなあ。
 「常識のない人だ」と腹が立ったので、睨みつけたら、案の定目がうつろで、イっちゃってます。
 そして、そんな目で僕のほうをジッと見てるんですよ。
 さらに睨んだら、そのまま通り過ぎて行っちゃいましたけどね。
 
 暖かくなってきたからでしょうか。僕の住まいが東京の鬼門にあるからでしょうか(笑
 これからの季節はちょっと危ない人も出てきます。
 皆さんも気をつけましょう。

2月21日(土)

 今日は大学からの友人の結婚式がありまして、2次会に参加させていただきました。
 大学時代の友人で結婚したのは、これで2組目。
 こういう機会がないと、みんな集まらないから、久しぶりに会う面々に、おもわずはしゃいじゃいました。
 末永くお幸せにと、祈る次第であります。
 
 今日は昼に絵を描きました。
 「竜騎士」です。お祭りに参加しました。
 Pixiaで厚塗りはあまりしたことがなかったので、新鮮でした。
 そんで、Pixiaの表現力の大きさに、改めて感心しました。
 高価なペイントソフトに引けをとりませんよ!!
 
 今日はなんだか幸せな気分です。

2月18日(水)

 PS2の「はじめの一歩2」にハマっています。
 ボクサーズロードというモードで、自分の好きなボクサーをつくってデビューさせることができるのですが、
 自分そっくりにつくって、体重や身長も忠実に再現して、ライト級でデビュー。
 4回戦では敵なしだったのですが、トレーニングの仕方が悪かったのか、
 練習を重ねる毎に弱くなって、KO負けが重なって、会長に引退させられちゃいました。
 そんで次は身長を2メートルにして、アメリカでヘビー級でデビューさせました。
 体重制限がないので、ひたすらにウェイトトレーニングをやらせたら、顔が自分の筋肉ダルマができあがりました(笑
 これが強いのなんの。
 国内タイトルマッチを1RTKO勝ち。
 現在3度防衛中。
 ただ、ラッシュスタミナが極端に弱いため、少しいいのもらうと、途端にパンチスピードが下がります。
 こっちが1発打つうちに、むこうは3発くらい打ってくる。

 それで、最近絵が疎かに(汗

2月16日(月)

 これもまた、本当におかげさまで、
 お絵描きさんねっとわ〜くのコンテストでグランプリを頂きました。
 感想を下さった方々に、本当に感謝いたします。
 僕の絵を見てくれて、選んでくれて、ありがとうございます。
 暖かいコメントがたくさんあって、「描いてよかった」と正直思いました。
 グランプリにちょっと憧れていて、目標にもしていたので、
 こんなに早く取れちゃって、正直驚いております。い、いいのかな。
 
 そして、お絵描きさんねっとのTOPにバナー表示されて、突然アクセス数が増えて、
 自意識過剰かもしれませんが、まるで突然舞台に上げられたような心境で、
 「どうしていいやら、、、」って感じです(汗汗汗
 実力以上の注目を集めちゃったような、恐れ多い心境です。
 
 げるげに遊びに来てくださった方々、そして偶然ここを見つけられた方々。
 僕自身まだまだ絵を描く意欲は尽きておりません。
 ですから、未熟ではありますが、まだまだ絵を描くと思うんです。
 少しでも皆さんの印象に残るような絵を、と欲を持って描いております。
 描くからには見てもらいたいからです。
 自己満足を吐露した上で、更に厚かましいお願いではありますが、
 どうぞ今後とも「画像庫げるげ」を温かい目で見守ってくださいませ。 

2月14日(土)

 ええ、バレンタインデーです。今日は。
 そんな日に部屋の掃除をやりつつ、日記書いてます。悲しいね〜。
 昨日、会社で先輩に
 先輩>「上遠野は明日は忙しいんだろお?あっはっはっは」
 僕>「ええ、東京ドームでチョコ受け取りイベントやらなきゃいけないんすよ。あっはっはっは」
 と見栄を張っておきました。

 たまに実家に帰れば、父親に「そろそろいいひと見つけろよ〜」と言われます。
 お父さんごめんなさい。こんな日に部屋の掃除してます。
 義理の姉に「どんなこ連れてくるんだろうねえ」と言われます。
 義姉さんごめんなさい。こんな日に無精髭生やしてジャージ着てます。

 悲しくなってきた。

2月12日(木)

 PC買い替えを検討中。スパッと動けてものすごいのがほしいけど、
 狭い部屋なので、ノートパソコンがいい。
 
 それと気になっているのが、なんだかファミコンのちっさいの、出ますよね。
 モロにファミコン世代だった僕の心はすごくくすぐられています。
 ぜひほしいのが「スペランカー」。主人公がゲーム史上最弱と言われているアレです。
 もちろんカセットには発光ダイオード付きで(笑

2月7日(土)

 プロの絵ってのは線を目で追うだけでもいい勉強になりますね。
 うまい人ってのは「存在」を描くのが圧倒的にうまいんだと思いました。
 服のしわひとつとっても存在感がある。ものすごく見習いたいところです。

 今日はPixia倶楽部の竜祭りに二つ目を投稿してきました。
 色々実験を兼ねた絵です。シャーペンで濃淡を付けて、塗りでも濃淡を強調する。
 塗りはパーツごとに塗るんじゃなくて、全体的にブアっと塗る。ベースの色はレイヤー1枚で済ませる。
 今までにないような仕上がりになりました。

2月4日(水)

 入手しました。「キャラクターデザイン・バイブルVol.3」
 載ってました。僕の絵。
 やってしまいました。「テーマ無視」
 あああああああああ!!!!!
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!
 せっかくいいお話いただいたのに、僕のアホ!アホ!
 
 今日は落ち込み気味っす。

2月2日(月)

 、、、、、、、、、
 いざ書こうと思うと何も思い浮かばない。国文学出身のクセに、文書苦手なんです。
 なので、絵のお話でも。絵は好きですねえ。描くのも見るのも。ここ1年とちょっと、生涯でかつてないくらい頻繁に絵を描いています。
 おかげさまで、画像庫げるげも思った以上にお客様が来て下さる様になり、本当にありがたいことです。
 皆さん、本当にありがとう。・・・・・誰も見てないか。
 
 絵の話絵の話。絵は語るものじゃなくて描くものです。・・・それを言っちゃあお終いよお。
 それでも敢えて語りましょう。そもそも「表現」とは「甘え」なんであると、僕が学生の頃考えていたことであります。
 子どもは親の目を引くために絵を描くという話を聞いたことがあります。
 絵を描いて人に見せることは「ねえねえ、お母さん、こんな絵描けたよ」ってのに近いのかなあ、と。
 いや、僕が絵を描いているなんて、親は知らないですけどね(笑
 でも、言われてみればそれに近いかなあ。僕の場合。
 かわいいじゃないですか〜。絵を描く人のそんなところが少し見え隠れすると、僕はなんだかうれしくなることがあります。
 ニヒル決め込んでる絵描きさんが、そんな風に見えると、これがまた魅力的でもあるんです。
 
 それじゃあ僕は寂しがり屋なんでしょうか。う〜ん。一人暮らしも7年目に突入しているのに、今更寂しいってのもあるのかな。
 それなりに楽しく過ごしております。考えてもわからないので、今日はこんなところで。
 


[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』